2019年01月22日

幸せ?

まず、これは、【パンク】を自称する火×頭×疾×斗が書いてるblogだ。それを先に理解しておいてくれ。俺はパンクに対して、【明智光秀】になる事はないんだ。けど、今、事情在りて、大黒摩季のヒット曲をいくつか聴いている(笑) 人生とは、【喜劇】なり。とくに、火×頭×疾×斗の人生は、その辺のドラマや映画よりも面白かったりするワケで、この【大黒摩季】ってのも、また、我が人生の奇なるイベントの一つだったりするのさ。そう、今年の夏に大黒摩季が和歌山に来られるそうで、そのコンサートに誘われたのよ。かつての俺だったら、「コノヤロウ、俺はパンクなんだぜ? そんなもん、行けるかよ!」だったが、よーく考えてみたら、なかなか面白そうぢゃん(笑) パンク盟友だった咲もZARDのオルゴール持ってたし、ダンビラの頭である拳銃が、男闘呼組主演の『ロックよ、静かに流れよ』を観ていたりするから、俺が大黒摩季のコンサートに行っても、別にいいだろう(笑) 何つーか、新しい事、色々試してみたいんだよね。

しかし、大黒摩季のある曲を聴いて思ったね。結構、皮肉ってるね!と(笑) それは、スラムダンクの主題歌にもなった『あなただけ見つめている』なんだけど、この歌詞では【あなた】に惚れた主人公が、色んなものを捨てて、【あなた】好みの女になろうと頑張ってんだけど、作詞者が、そんな女を笑ってるように思えたね(笑) だって、そんな主人公につけられた名前が、【夢見る夢なし女】だぜ(笑) ひどい(笑) 実は、これ、男性優位の家長制度を礼賛してるとして、批判を浴びたらしいけど、この歌詞の意図って寧ろ、逆なんじゃねーか?と俺は思うんだけどね。そして、俺はこの歌詞を見て思った。この歌詞に出て来る【あなた】みたいなヤツにはなりたくねーし、死んでもならないな。と(笑) んー、ダセエ(笑) 主人公の女性は、この【あなた】のために、化粧をやめて、いつでも連絡取れるようにポケベル持って(90年代なので)、長電話もやめて、男友達全員と縁を切って、【あなた】が嫌うから、女友達とまで絶交している。それ全て、【あなた】という男が求めた事。それだけやなく、自分が車とサッカー好きやからと、しょーもない趣味まで押し付けられ、主人公の女性は車に詳しくなり、サッカーさえも好きになった。つーか、そうするしかなかった。髪も服も目立たなくするように望まれた女は、地味な女になり、料理を頑張るから、パーティーに行きたい!と言うくらい、自由まで奪われたワケ。これ、恋愛関係じゃなくて、【主従関係】だろ?(笑) 俺は自分の彼女に、自分の生き方を押し付けようとは思わないし、彼女の自由を奪う気も全くない。この歌詞に出て来る【あなた】には全く共感しないね。女を【所有物】と考えてるようなヤツは、クソやと思ってるし。だから、この歌詞に出て来る女性は、幸せにはなってねー!と思う。その結果が、夢見る夢なし女なんだろうよ。このような男の束縛は彼女の人間関係の一切を破壊し、おまけに、視野まで狭める。そいつと、そいつの周りの人間関係のみが、彼女の世界になる。こんなもんが、幸せだと? 刑務所の中と変わらないぜ。けど、昭和の女性のほとんどがそれなんだよね。しかも、その事を普通として受け入れてるんだよな。だがよ、これからは違うのよ。もう時代が違うんだ。火×頭×疾×斗は、女を縛りつけるような支配者にはならねー。俺はフェミニスト寄りだからな(笑) しかし、大黒摩季の歌詞なんて、初めてマジで見たわ(笑)


  


Posted by ★カズシット★ at 12:00

2019年01月20日

大学

センター試験のシーズンやね。ん? 火×頭×疾×斗みたいなアホから、センター試験のワードが出て来るのは不思議だと? 冗談に聞こえるかも知れないけど、俺、センター試験受けた事あるぜ。和歌山大学でな。そう、大学行くつもりでした。今回はそんな話をしたいと思うぜ。

俺は全日制高校をやめて、定時制高校に流れて来たワケ。高校二年生を【二回】やってんだよね。さすがに、似たような授業を二回聞いてるワケやから、成績は良くなるよな。しかも、全日制高校に比べると、試験も簡単だった。俺はすぐに試験を終えて、テスト用紙の裏に詩を書いていたからね。教師公認で(笑) あんたの詩は面白いからと言われて。まあ、そんなワケで、劣等生だった俺が、一気に【優等生】になったのよ。そう錯覚するには十分過ぎるだろう。そうすると、人間は図に乗る。両親に言う。俺、大学に行くよ!と。高校中退野郎の息子から、そんな言葉を聞いた両親も、きっと、これは夢に違いないと思った事だろう。推薦入試という手段なら論文だけで行けるぜ。しかも、俺は文章力だけはあったから余裕だ。そんな感じだった。父が要らん事を言うまでは。

歴史の成績が昔から良かった俺に、教師がオススメしたのは、某大学の史学科。ここで大好きな歴史を勉強し、学者にでもなろうぜ!と。だが、願書を書いていた夜、父が言った。「史学科よりも文学部の方が聞こえが良くないか?」と。どうせ、推薦入試で受けるのなら、少しでも聞こえのいいところを受けた方がいいと父は考えたのだろう。史学科よりも文学部の方がメジャーだと(笑) 今思えば、アホな話である。しかし、俺も知識がなく、父の言う通りだと思ってしまい、願書提出先を文学部にしてしまったのである。これが、人生を狂わせた(笑)

一つ年下にはなるが、同級生である友人も同じ大学を受けていて、しかも、彼は史学科だった。試験からの帰りに、そいつに会った。どんな問題が出たの?って聞いたら、黒船来航で日本はどう変わったか?というテーマでの論文だったらしい。めっちゃ余裕やんけ。しかし、俺が受けた文学部の試験は、古典で、その内容についての論文だった。全くワケが分からず、アウト。こうして、俺は貴重な推薦入試を棒に振ったのである。そうなれば、次の方法は、普通の試験で合格するしかない。そして、センター試験を受けに行ったのだ。まだ馬鹿だった俺は試験会場にウォークマンと漫画を持ち込み、試験始まるまでは公衆電話で、友達と電話していた。なめすぎやろ!(笑) 目が覚めたのは、問題用紙を見てからだ。な、な、何だ、これ? 全く分からんぞ。この時、俺は大学進学を諦めた。

ただ、俺の大学行くよ!っていう言葉を信じた両親と教師は、その後も、いくつかの学校を受けさせてくれた(笑) 父に至っては、遠い学校まで送迎してくれた。もう、無理だって諦めている俺を(笑) そう、完全に諦めていた俺は試験先には、漫画と、ウォークマンを持ち込むのはもちろん、答案用紙などに、詩を書いたり、絵を描いたりしていた。やる気はなかった。だって、問題の意味が全く分からないんだぜ。仕方ないだろう。受けた三つの大学は全て不合格。結局、俺は二ヶ月でやめる事になる、クソ専門学校に進むワケだ。そりゃあ、思ったぜ。あん時、父に従わず、史学科を受験していれば、大学生になれたのに!って。専門学校を中退して、レンタルビデオ屋でバイトを始めてみたら、コノヤロウ、バイト仲間が、ほとんど大学生なのよ。嫌だったよな。劣等感ってゆーか。

けど、今になってしまえば、あれで良かったのかもな!と思う。もし、普通に大学生になっていたなら、火×頭×疾×斗という俺は存在していないだろうし。あん時は、確かに「人生終わった」と思ったし、度重なる不合格通知で、俺は人生初悪酔いを経験する事にもなったけど、俺の人生って、そこからが、本格的な始まりだったんじゃねーの。失敗を幾度も幾度も繰り返し、それでも、そん中で、自分が本当にやりたい事をやれているんだから、俺は人生終わってなかったワケやぬ。

受験生の奴らよ、失敗をびびんなよ。うまく行く事が幸せとも限らないぜ。人生において、受験なんてもんは、そこまで重要じゃないという話さ。不合格でも自殺はすんなよ。そこまでやる価値、大学にないわ(笑) それよりも、自分が本当にやりたい事を見つけろ。それを頑張れ。馬鹿な先輩からの、それが、【メッセージ】だぜ。そして、史学科が、文学部より下という事はないからな(笑)


  


Posted by ★カズシット★ at 07:36

2019年01月19日

筆捨ての松

山は怖いよ。山は苦手よ。田辺の山育ちやのに。まあ、あん頃は蛞蝓と毛虫と野犬くらいだったな。怖いもんは。それだけ多くの事を知らなかっただけやけど。先輩パンクスの3Pのサトシさんが、夜の山でイノシシに遭遇したという話をしていたけど、俺は無理や。生きた心地がしない(笑) キャンプ時、夜中にトイレに行きたくなったが、イノシシがうろうろしていたので、朝まで我慢した男です(笑) ヘタレじゃねーぞ。あいつら、熊みたいにデカイんだからな。それに、日本語通じないんだぜ。話せば解り合えるはずさ。お互いに危害を加えたりしませんという意思表示が出来れば、どんなに楽か。それが出来ない。だから苦手なんだ。

そんなイノシシが出るかもと、びびって行けなかった場所が海南にあります。【筆捨ての松】と呼ばれている伝説の地です。海南は義経主従でも活躍した鈴木兄弟の生誕の地でもある鈴木屋敷と、病気を装い、権力闘争から距離を置いていたのに、蘇我赤兄というクソ野郎にハメられ、中大兄皇子に処刑された有間皇子の実際に絞殺された場所である藤白坂には行った事がある。筆捨ての松ってゆーのは、その有間皇子が殺された場所から、さらに山に入る。それだけでも、いい気分はしないのに、イノシシなどが現れる可能性もある。俺は途中まで行っていたが、怖くなって、引き返した(笑) 一人で自転車で、あそこはキツイわ。誰もいないからな。

さて、目指していた場所、【筆捨ての松】であるが、まあ、ここの読者はどう考えても知らないだろう。そこで、コピーアンドペーストという手法を用いて、筆捨ての松の話を拾って来て貼ろうと思うぜ。

昔、巨勢金岡(こせのかなおか)という絵描きの名人がいた。

ある日、熊野へ那智の滝(なちのたき)を写生するために旅に出た。その途中、藤白峠(ふじしろとうげ)で、7.8歳くらいの男の子と出会った。魚の入った天秤棒を肩に担いで熊野からやってきたという。

二人は絵の描き比べをする事になった。男の子は松にウグイスの絵を、金岡は松にカラスの絵を描いたが、どちらも見事な出来栄えで甲乙つけがたかった。

男の子は「この絵の鳥を飛ばせてみよう」と言って手を一つたたくと、ウグイスは絵から抜け出した。驚いた金岡も手をたたいてみたが、カラスはなかなか絵から抜け出なかった。ところが、男の子が目眉をピクピクすると、カラスはあっさり絵から抜け出た。

さらに男の子は「今度は、抜け出た鳥を絵の中に戻そう」と言い、手を二つたたくとウグイスは戻ってきて絵の中におさまった。しかし、カラスは金岡がどんなに呼んでも戻ってこなかった。

男の子が去った後、松の木にたくさんのカラスたちが集まり、金岡をあざけるように鳴いていた。カラスは「いくら名人巨勢金岡といえども、あの子にはかなうまい。あの男の子は熊野権現様の化身じゃからな」と言ってカーカー鳴いた。

金岡は悔しさのあまり、持っていた大きな筆を松の根本に投げ捨てた。「熊野権現様が、わしの思い上がりをたしなめられたのかもしれん」と、思い直した。

その後、都に帰った金岡は二度とおごることなく、絵の修業に励んだという。名人といえどもおごり高ぶりはならん、という戒めをのこして金岡が筆を投げつけた松を「筆捨松」と呼ばれるようになったそうだ。

・・・以上、日本昔話より頂きました(笑) その金岡という絵師が筆を投げつけたという松がある場所なのね。しかし、この松はもうないらしい。戦時中、戦闘機の燃料にするために切られたとか。つーか、神の国を称しながら、神社付近に生えてる、しかも、有名な木を切ってしまうとは。何とも言えんわ。まあ、それは置いといて、この話なんだが、あんたは信用するか? まあ、これは無理やね。こんなもんを、100%真実として受け入れる方は、麻薬クリニックへGO!だぜ。実は、この話、火×頭×疾×斗が考える以前に答えが書かれていたりする。そう、この伝説の元ネタね。それによれば、金岡は、この筆捨ての松があった場所から見える海の絵を描いていたらしい。しかし、潮の満ち引きにより、変化する海に、なかなか、筆が進まず、「コノヤロウ、描けんやんけ!」と怒って、筆を松に投げつけたそうだ。それが、いつの間にか、神によって、おごった人間がこらしめられるという、あの話になったようだ。いずれにしろ、この金岡という人物、【嫌な奴】だったんだろうな(笑)


  


Posted by ★カズシット★ at 12:02

2019年01月19日

教育(3)

東京都立町田総合高等学校に、五十代教師の処分をするべきではないと、直接メール送信しておいた。あの件は絶対に、教師のみの処分はいけないと思うからね。もし、教師のみの処分で終わってしまえば、この先もあんな事があちこちで起こる。悪い事をしても、それについて怒った教師のみが処分されたら、それこそ、これからの学校は【何でもあり】になってしまう。気に入らねー教師は、あーゆー卑劣な手段で、罠にハメて退職に追い込まれてしまう。クソガキどものやりたい放題となる。なぜ、火×頭×疾×斗、そこまで熱くなってんの?と思うかも知れないが、よーく考えてみてくれ。

本来、不良ってのは、学校という権威と戦い続けた。竹刀を振るう教師。ハサミで髪を切る教師。殴る蹴るは当たり前の教師に立ち向かった。今のガキみたいに、自分たちに絶対手を出さないと分かり切っている相手に対する反抗と一緒にされるのは、当時の不良たちが哀れだ。彼らは、それなりのリスクも背負ってぃたし、常にノーフューチャーだった。今の不良気取りは、大人に将来を守られた上で、悪さをしている。それで、不良気取んなよ!と思うが、問題はそれだけやない。そんな甘ったれのクソガキがよ、社会に出ていく事を、俺はすごく不安に思う。社会ってヤツは決して甘くない。激辛だ。学校で好き勝手やって来た奴らは、すぐに嫌になるだろう。そして、身勝手から社会を恨み、無差別殺人などのクソ犯罪に走る。この流れが容易に想像できるから、俺は今回の事はスルー出来ないんだ。町田の例の体罰動画。完全版なるものがまだ削除されていなかった。テレビのアホどもが編集したのとは違い、動画を撮ってる生徒の笑い声なんかも、しっかりと入っていた。あれを見て、「暴力教師、最悪やな」とか、まず思えない。よく一発で我慢出来たな!と思う。それくらいのレベル。しかし、このガキ、情けないな。一発殴られてノックアウト(笑) 弱いくせにいきがってんじゃねーぞ、アホが。俺が中学時代、不良やってた連中は、教師に洗面所に叩きつけられても、立ち向かっていったぜ。今みたいに、腐れモンスターペアレントもいない時代だ。教師の暴力は認められていた。そんな頃だ。時代は確かに違う。けど、その不良と、今の不良気取りとは、大きな差がある。彼らの多くは、しっかりとした大人となり、この社会に生きている。不良気取りは、土台が腐り果てているから、大人になっても、クソのままだろう。そんな事は容易に理解できる。俺が何より頭に来てるのは、このガキどもの汚さだ。ガキのくせに、クソみたいな大人と何ら変わりない。人を殺して、殺意ないとか言うてトボけてる奴らと変わらん。クソだぜ。悪い芽は摘み取るべきだろう。こんなクソガキどもは、それこそ、殺処分が相応しい。決して世に出してはいけない。ガキのやる事だと安易に考えてはならない。これをそのままにすると、この国は北朝鮮を超える事になる。絶対許してはならない。そして、今のガキどもに過保護な環境も、俺はどうかと思う。間違えている。悪は悪。それを学校が黙認してどうする! そんな事だから、イジメが根絶できない。この際、金儲けの事は、いったん置いといて、もっと真剣に未来について考えるべきだ。パンクはノーフューチャー。今が全てだ。未来を考慮に入れずに、今を真剣に生きる。その今が未来を作る。その今が間違っていたら、クソみたいな未来が生まれる。俺は町田総合高等学校に、誰が悪いのかは、あなた方なら分かると思います。と書いて送信した。バカじゃないなら、その真意を読み取るだろう。大人はもっとしっかりしないといけない。


  


Posted by ★カズシット★ at 10:18

2019年01月19日

教育(2)

どうも、最近の大人は十代に甘すぎる。以前、俺のツレが、駅前でガキとトラブったんだ。軽く殴られたそうだ。それを通報したらしいが、警察は十代のガキをかばいやがった。こいつらには将来があるから、事を大きくしないでくれ!とよ。俺もその時はその場にいたから、耳を疑ったな。ギャグで言ってんのかと思ったよ。つーか、あいつ、警察官の【コスプレ】だったのかもな。歩道を原付で走り回るガキも無視して歩いてたし。和歌山駅の交番勤務、もうちょっと気合入れて仕事せーよ。それとも、ガキどもとの間で裏取引でもしてんのか?(笑)

ガキに甘いのは、良くないぜ。学級崩壊どころぢゃないぜ。教師の人権が完全に無視されてる現状。このままだと、【日本崩壊】の序章になっちまうぜ。これを楽観視していたら、とんでもない事になるぜ。犯罪なんか、平気でやってのける奴らばかりになる。馬鹿な奴らが増えるんぢゃなくて、陰湿で汚いクソ野郎が、どんどん、世の中に流出しちまう。教師は暴言吐かれようが、蹴られようが、授業を邪魔されようが、何も出来やしない。国は教師を守らない。もはや、学校廃止するしかないな。意味ないやんけ。ガキどもも勉強したくなくて、遊びたいだけなら、ROUND1にでも行けばいいやん。もう、それくらいのレベルまで来てますわ。あのゆとり教育が、悪い土台を作ってしまったな。そして、アホなガキが、社会に出て、性格は最悪やけど、勉強だけ出来る欠陥品が、政治家になったりするワケよ。これ、将来、北朝鮮以上の国になるぜ(笑) 校則に従わず、携帯も学校に持ち込め、授業中も遊んでいて、教師に怒られる事もなかった世代が、この国を動かしていく事を考えたら、ぞっとするよ。今のうちに、アフリカ人にでもなった方がいいかもな。この国に未来はないね。子供たちは未来の宝? ガン細胞かも知れないぜ。それもこれも、何も考えなかった大人が悪いんだぜ。今の学校を見ろ。異常だぜ。生徒は先生蹴るわ、先生を罠にハメるわ、好き放題。先生は盗撮に必死。結論、学校を廃するべきだ。もはや、学校に意味はない。名ばかりの高学歴者を製造したところで、世の中は悪くなる一方だぜ。今すぐに見直すべき問題だ。腐れ政治家、てめーらは、そーゆー事を考える頭を持っていねーのか。この春に選挙があるよな。票が欲しかったら、町田のクソ学校の、イケモトジュンヤを退学にして、そいつを殴った五十代の教師の処分は軽くしろ。未来のためだ。それについて何も思わず、選挙カーからヘラヘラ笑って手を振ってるだけのカスは何の役にも立たないから投票する意味ないな。ツケを払う時だぜ、あの腐れゆとり教育のよ。


  


Posted by ★カズシット★ at 08:46

2019年01月19日

教育

昨日、たまたま、テレビで流れた映像。クソSNSに上げられていた動画だが、教師が生徒を殴っていた。それだけ見れば、【暴力教師】となるワケだし、テレビのクソも、そう思わせようとして、腐れSNSに上げられていた動画を、わざわざ、短く編集したようだが、短く編集していても、これ、悪いのは生徒だとよく分かる。教師は五十代。言うたら目上の大人だ。あの口の聞き方は何だろうね。俺でも殺すわ(笑) 温厚な俺でも。明らかに挑発してるのはイケモトジュンヤという名の、その生徒ね。そして、授業中にも関わらず、それを撮影してるヤツがいるワケね。こんなもん、ボケ生徒が教師をハメただけやん。見たら分かる。それやのに、教師の処分を検討するだと? アホか。火×頭×疾×斗は、この教師を支持するぜ。こんなもん、不良による大人たちへの反抗じゃないね。昔は教師も怖かった。暴力教師もたくさんいたよ。そん中での反抗とはまた違う。今のガキってのは、【卑劣】だ。やり方が汚すぎる。前にも、ウメノソウってゆークソ学生が、教師を蹴飛ばして、それをクラスのアホが撮影して、SNSに上げるという事件があったけど、恐らく、今後も、こんな事が増えるだろう。

おとなしく蹴られるのか、殴ってクビになるのか。教師に人権ねーの?って思うね。そして、そんな、大人をなめ切ったガキが社会に出て行くワケね。これ、どうするつもりなんやろね? 国の偉いさん方はよ。俺には【危機】としか思えんわ。授業を妨害されても、教師は何も出来ねーという事か。これは、絶対間違ってるぜ。手を出せないのなら、即退学を言い渡せるだけの権限は与えるべきだろう。つーか、そんな事もしねーで、教師よりも生徒を守ろうとするとか、偉い方々よ、お前ら、イケモトジュンヤのセックスフレンドじゃねーだろうな?(笑) 確かに暴力よくない。その教師は処分受けても仕方ないわ。しかし、挑発したイケモトジュンヤも、撮影した仲間も退学に処すべきだろうが。しかし、なめたガキが多いな。最近はよ。昔が良かったなんて言わねーよ。だけど、今はもっと最悪だぜ。

俺はダンビラで『先公』という歌を歌っているが、教師批判よりも、今の時代は、生徒批判の方がいいかもな。この問題は、絶対に何とかしないといけないぜ。しかも、時間なんかかけてる場合じゃないぜ。クソが世の中に流出しないためにもな。


  


Posted by ★カズシット★ at 03:06

2019年01月18日

安珍と清姫

フィクションやろ?(笑) 俺、生まれて42年になるが、火を吐く蛇になる女には会った事がねーぞ。ひょっとしたら、もう絶滅してしまっていて、昔は生息していたのか?(笑) そんな事を言ってたら、道成寺関係者から怒られるので、この辺でやめとこう。前に、けいさんに言ったのよ。道成寺のお坊さんに、「安珍と清姫の話、ホンマけー?」って聞いて来て!って(笑)

確かに100%真実ではないだろうが、伝説には必ず、元ネタというのが存在する。つまり、そーゆー話の元になる出来事があったんだろう。ここまで書いていて、俺は【重大な事】に気づいた。そう、我がblogを読んでいる人、安珍と清姫の話を知っているのだろうか。いや、読者を馬鹿にしてるんやないぜ。そもそも、あんな話に興味も関心もなければ、知るはずもないからな。そこで、ちょっと、その安珍と清姫の話というのを簡単に説明するぜ。ちゃんと聞いとけよ、このクソッタレ。

昔、安珍という若いお坊さんが、熊野大社(くまのたいしゃ)へお参りする途中、庄屋さんの家に一晩泊めてもらった。庄屋さんの一人娘の清姫と出会い、二人とも強く心惹かれあった。安珍は、「熊野大社からの帰りに、必ずまた立ち寄るから」と、言い残して庄屋の家を出発した。

しかし、到着した熊野大社の僧侶に心の迷いを見抜かれ、目を覚ませと諭された。修業中の身であった安珍は改心し、清姫と会わないよう帰り道とはちがう道を帰る事にした。清姫はそんな事とはつゆしらず、安珍の帰りを待ちわびて、見知らぬ旅人に声をかけた。「あの、もし。熊野詣からの帰りの、若いお坊さまにお会いになりはしませんでしたか?」

別の道で帰ったと知った清姫は、わけがわからず混乱しながらも必死に安珍を追いかけた。日高川を船で渡る安珍を見つけたが、清姫は日高川で溺れてしまった。清姫は、赤い火を吐く恐ろしい大蛇の姿に変化し、さらに安珍を追い続けた。

安珍は必死の思いで道成寺(どうじょうじ)に逃げ込み、釣鐘(つりがね)の中に隠れた。大蛇になった清姫は、安珍の隠れた釣鐘に体を巻きつけ、真っ赤な炎を吐き続けて、とうとう安珍を焼き殺してしまった。

・・・やってしまった。やってしまったぜ。邪道中の邪道。コピーアンドペーストを。おお、神よ。許してくれ。ちなみに、日本昔話からの引用です。→無断コピーです(笑) まあ、でも、これでよ、無知な我がblogの読者に、安珍と清姫の話が広まるのだから、結果的には、それでいいだろうが。違うか? ん? 無知ぢゃなかった。こんな話に興味のない、我がblogの読者様だ。

で、本題に入るけどさ、皆さんはどう思う? これを聞いて、全ては事実だぜ!と言う奴は、そうだな、ドラッグのやり過ぎだな。オーバードーズに気をつけるんだぜ。まあ、女が蛇になるとか、無理な話だろう。俺が推測したのは、女が蛇になる以前までの話は実話だと思うのよ。恐らく、清姫と後世に名付けられた女は、日高川で溺れて死んだのよ。つまり、安珍に捨てられたと知った女は入水自殺したんよ。だが、これで納得できねーのは、女の遺族。「安珍め、ふざけやがって!」と実際、彼をブッ殺して焼いたかどうかは分からんけど、娘がそのまま死なず、大蛇となって、憎き安珍を焼き殺した!という話を作ったのかも知れない。それが伝わったのかもね。今と違って、電話も、インターネットもない時代だ。その後、安珍、見かけなくなったな。多分、娘が大蛇になって、あいつを殺したんだ。そうだ。そうに違いない。という事にしたのかもね。安珍は、何処かで普通に生きていたかも知れないしね。

この物語で、俺は熊野大社は黙ってていいのかと思うね。安珍は熊野大社にお参りに行きましたと。そんな安珍を守りもせずに焼き殺させるのかい? 熊野大社、あかんやん!ってなる(笑) しかも、安珍、確かに道を変えたのは悪いけど、殺されるような事はしてないだろ?(笑) 修行僧だから仕方ないやんけ。奴が悪いのは、はっきりと、私は修行中なのでダメです!と言わなかった事。それだけ。それが殺される程の事か。安珍を諭した僧侶。お前もおかしいやろ? その後、安珍が蛇になった女に焼き殺されました。はあ、そうですか。で、済む問題か!(笑) お前が要らんことを言うたからじゃい。この話は、熊野大社に対してはマイナスだらけの話やんけ(笑) 昔の宗教上の対立で、アンチ熊野大社側が作った物語かも知れんぞ。あそこにお参りに行ってもあかん。蛇女からも守ってくれんぞ!と(笑)

火×頭×疾×斗は、これからも、伝説の謎に挑んでいきたいと思います。清姫の祟り? いつでも来んかい(笑)


  


Posted by ★カズシット★ at 10:05

2019年01月17日

地震(2)

阪神淡路大震災から今まで、数々の地震があった。まあ、それ以前もあったんやけど。その度に、色んな問題が浮き彫りになり、人は少しでも被害の軽減を考えるんだ。それは、とても、いい方向に進んでいると思う。しかしながら、地震に乗じて、アホな事をやらかすボケ野郎どもの存在もある。阪神淡路大震災では、関東で、被災地見学ツアーなんかを企画した馬鹿野郎がテレビで非難されていた。全くのアホだ。被災地や被災者を見世物にするようなクソ企画をよく思いついたもんだぜ。そいつの頭の中には脳の代わりに馬糞でも詰まっていたんだろう。その企画したアホが、後の関東を襲ったあの震災で亡くなっていれば、ざまあみろ!と言いたいところだが、あの震災もまた大きな爪痕を残す災害となったから、そこは言わないでおく。けど、我が身に降りかかれば、自分のあの行いは愚行だったと解るだろう。

しかしながら、それ以上の愚行に及ぶ連中が、その後に日本を襲った地震の際に出て来るワケだ。阪神淡路大震災の時は、まだ、インターネット社会でもなかった。しかし、それ以降、インターネットの支配はどんどんと、その領土を拡大し、今や、ニュースも、テレビより、インターネットの方が早い時代に到達している。その中で、ネットを使った【デマ】というのが多く拡散する事になった。外国で、市街地を歩くライオンの写真を、インターネットで拾っては、ツイッターに載せて、動物園が崩壊して、ライオンが逃げ出したとかゆー、状況によっては笑えないようなフェイクニュースを作り出す。本人は面白半分。被災地見学ツアーよりも酷い奴らだ。あまりに多くのデマが溢れると、本当の情報と入り乱れてしまい、混乱を招くワケだ。あんな状況で、さらに、混乱させられるワケ。しかも、クソ野郎の面白半分で。マジでふざけんなよ。こんなバカが、沸いてくるのは残念で仕方がない。低レベルな国民性と言われても仕方ないね。情けない話である。今後も、地震というのは起こる。そんな中で、こんなバカが現れない事を願いたいものだ。


  


Posted by ★カズシット★ at 13:11

2019年01月17日

地震

世界一憎むべきものだ。俺は地震が嫌いだ。あれはクソだ。あれに対し、自然のする事だから仕方ないとは微塵も思わない。はっきり言って不快で、向かうべき対象はないにしても、殺意すらある。俺は地震という存在を認めない。認めたくない。

あれは、十代の頃。俺はインフルエンザで寝込んでいた。そこを襲ったのが、あの阪神大震災。当時はマンションの4階。パニックになる。あの揺れはまともじゃなかった。テレビをつけると、まるで、戦争でやられたかのような神戸の街が目に入って来た。何だ、これは! 夢か?というレベルだった。テレビニュースは同じ規模の余震があるかも知れないと言う。そんな事、インフルエンザで寝込んでる俺に言われてもどうしようもないぜ。学校から帰って来た弟がクラスで誰かが、和歌山で次は地震が起こるとか言ってたという。勘弁しろ。インフルエンザで寝込んでる俺に何が出来るというのだ。とにかく最悪な状態の時に経験した阪神淡路大震災。クソだと思ったぜ。

あれ以来、俺は少しの地震でも構えるようになってしまった。物に執着していた頃は、常に枕元に、指輪やリストバンド、サングラスやネックレスなどを入れた小さなバッグを置くようになり、地震がいつ来ても、それらを持って、逃げられるようにしたもんだ。今でも、地震が来たら、お気に入りの鋲ジャン着て、多分、髪立てる時間ないから、ベレー帽にサングラスで避難して、避難所からの中継のカメラに映ってやるつもりだぜ。その行動の意味は? そう、地震なんかに負けてたまるか!という事だ。なめんなよ、クソ地震め。


  


Posted by ★カズシット★ at 09:34

2019年01月17日

決断

横綱稀勢の里が引退を決意した。これに対して、他の奴らには何も言う資格なんてない。周りは、久々の日本人横綱という事で騒ぎ立て、盛り上げ、怪我が原因で負けまくって、休場した時には、弱い横綱だとか、さっさと引退しろ!とか言いまくって、そして、引退を表明したら、残念だ!とか、アホか、ボケ。外野はすっこんでろや。

俺は豪栄道と、稀勢の里は結構好きだった。どんな戦いでも、真っ直ぐに立ち向かっていたからね。見てる人は見てる。結果のみで、騒いでる奴らは相撲ファンでも何でもない。こいつらは、世間が注目してる力士を追ってるだけのクソミーハー野郎だ。相撲について語る資格なんかない。俺は、こーゆー連中、昔から大嫌いなのよ。吐き気がするね。今や、ヤク物のイメージが強くなってしまった清原元プロ野球選手。ライオンズのファンだった俺には、まさに、ヒーローだった彼が巨人に行ってしまった。俺的には悲劇だったが、当時の巨人ファンは盛り上がっていたな。しかし、清原選手とはいえ、調子の悪い時もある。すると、テレビの街頭インタビューで、巨人ファンは、「清原、いらないすね」だよ。マジ殺したろか!と思ったぜ、あのクソ野郎。顔も覚えてるわ。その上、引退しろ!とか騒ぐ奴らもいたよな。ところが、また活躍し始めると、長渕剛氏の『とんぼ』を歌いながら盛り上がる。そして、引退して、時は過ぎて、覚醒剤で逮捕となれば、また、ギャーギャーと騒ぎ出す。マジでクソやね。自分自身がショボイ人間で、自分の話題では何一つ盛り上がれねーから、そいつらの関心はいつも有名人。彼らが成功しようと失敗しようと、どちらでも騒ぐネタにする。実に悲しいクソども。

稀勢の里、よく頑張ったぜ。あんたは強かった。朝青龍が最強だった時代、あんたが、朝青龍とやる時は、横綱が負けるかも知れない!と、よく思ったもんだ。負けたにしても、しぶとく立ち向かった。そんな姿勢が大好きだった。クソみたいな外野のボケどもが何を言おうと、俺はあんたの決意を尊重するぜ。お疲れ様でした。第二の人生も、楽しんでください。


  


Posted by ★カズシット★ at 08:10