2018年11月29日

異世界

パラレルワールド? そー呼ぶのか? あると思うか? 俺は、ちょっと信じてるんだが。今朝見た夢がそれだったからね。もう一人の自分が普通に暮らす世界に迷い込んでしまった。姪っ子と義妹に助けられたんだが、気がついたら、部屋だった。あれは、本当に夢だったのか? 姪と義妹に聞けばいいんだろうけど、「とうとう、こいつ、マジで気が触れた」と思われる事、必至なので、聞けやしない。ただでさえ、蜘蛛の幻覚を見るようになってから、家族には「ん?」と思われているのに。

だが、自分の知らないもう一つ、いや、一つだけしかないとも言えないが、別の世界ってのは、存在する気がする。一瞬の中にも選択肢がある。そして、Aを選んだ場合と、Bを選んだ場合と、どちらも選ばなかった場合と、選んだ時間とか、色々、細々とした条件があり、その中で、それぞれの自分が存在する。Aを選んだ自分と、Bを選んだ自分、どちらも選ばなかった自分、Aを選ぼうとしたが、Bを選んだ自分、思い悩んだ末、Bを選んだ自分、Aを選んだつもりが、Bを選んでしまった自分。それぞれに未来がある。全てが自分であり、今、これを書いている自分もその中の一人なんだと思う。んー、難しいな。死んだ場合、死ななかったバージョンの俺がいたりするのかな?と思えば、ワクワクする。けど、はっきり言って、このクソつまんねー現実に、そんな映画みたいな世界は存在しねーだろう。冷静に考えれば、そうなる。悲しい話だがな。

人はきっと多くを知り過ぎたんだ。知らなくてもいい事も知り過ぎた。想像で置いておけばいい事だって確かにあった。海の神が怒るから生贄を沈めるとか、そーゆーのは無い方がいいけどな。時々、俺は死後の世界について考えたりする。だが、現実、それはないかも知れない。けどね、恐ろしい事は何もない。死んでから、新しい世界があるなら、それも、いいし。何もなくても、そん時は意識さえないから、それを恐れる自分もいないという事だ。辛いのは、残された人たちだろう。

俺は現実に刃向かう。死後の世界も、パラレルワールドも存在する。そーでないと、面白くないやん。


  


Posted by ★カズシット★ at 13:06

2018年11月29日

学校

クソやね。そー言ってしまったら、あかんのやろーけど、それしか言えないわ。いい先生はいたよ。確かに。小学一年生の時の担任の先生は、一番良かった。俺はその後も、ずっと年賀状やり取りしていたもんな。2年前から年賀状来なくなったから、亡くなったかもな。探偵ナイトスクープって番組に、先生の安否を確かめたいから調査してくれと依頼してみたらさ、いったんは採用されたんだけど、その後で、俺の写真を送ったら、「その話はなくなりましたので」ってよ。なめんなよ、アホが。ま、テレビに出たらあかんキャラなんやろうね(笑) ふざけやがって、コノヤロウ。まあ、でも、それくらい、あの先生は良かったんだよ。その先生と比べてしまうと、その後に出会ったのは、ほとんど、アウトやね。とくにひどかったのは、小学四年ん時の担任。鉢植えの絵を描いてる時に、時間余ったので、鉢植えを見上げる小人を二人描いたら、マジギレされたぜ(笑) 「あなたには、それが見えるんですか!」ってね。見えたから描いたんだよ。あいつは、子供を理解してねーよ。多分、旦那とうまく行ってなかったんだろうよ。セックスレスのストレスを、ぶつけられてもかなわないぜ(笑) 小学五年生の時の担任は、あれは、多分、先生ぢゃないな。動物園にいた猿だ。違いねー。ヒステリックに喚くし、宿題忘れただけで殴るし、手のつけられない猿だったぜ。まあ、宿題忘れたのは悪いけどよ。でも、忘れたんじゃないぜ。メンドーだから、やらなかったんだ。だから、成績下げたらいいだけの話やんけ。それを殴るとか、ただのバイオレンスだぜ。普段の縄張り争いを学校にまで持ち込むなよな。しかも、あいつは無神経だった。夏休み明けだ。俺は植物採集ってのをやって来た。夏休みの宿題を提出する日、あのクソはこう言ったんだ。「小学高学年になって、植物採集なんかやって来た人いないと思うけど」ってね。そんなん言われて、提出出来るか? つーか、アホか、こいつ。誰だよ、こんな猿に教員免許与えたボンクラは。俺の植物採集は、机の中でいつまでも眠り続けました。夏休みの思い出の作文を発表する時も、植物採集を封印したワケやから、その事を読む事が出来ず、アドリブをかましたぜ。あの時、俺は自分の才能を発見したかも知れん。まあ、動物園の猿でも役に立つ事もあったワケだ。

中学から先の教師はほとんどがクソだったな。とくに中学は気の狂ったヤツが多かった。まあ、あんなレベルの教師が全国にいたからこそ、そのクソみたいな教育を受けた奴らが犯罪者に育ったんだろうよ。全ての事件の元凶は、先生、あなたなんですよ。中学三年ん時の担任は、その人自身が犯罪者だったな。生徒殴り倒して、腹に蹴りをガンガン入れて、「わしに逆らうヤツはこうしてやる」だからな。んー、学歴社会、廃止やね。勉強さえ出来たら、どんなキチガイ野郎でも、教師になれるんだからよ。あかんね。教師が、生徒を気絶させた事を武勇伝のように語ってるんやから。こんなのに、どうして、教員免許が与えられたんだ? 俺には疑問しかないぜ。

ところが、今は、生徒と、生徒の家族が力を持ち、教師は怒りたくても怒れなくなっているよね。俺は爆笑してるよ。極端だからあかんのよ。まず、まともな教員を採用すべきだ。暴力教師とか、変態教師は、最初から教師にするな。顔見たら分かるやろ(笑) 一回、本性を見抜くために、テストすべき。奴らは紙の試験はクリア出来ても、いきなりの実技(笑)試験では本性を出すだろう。生意気なガキを殴ったり、エロいJKに手を出したりするはずだ。そこを隠しカメラで監視した上で不採用にすればいい。そーすりゃ、アホ教師はいなくなり、教師と生徒の間で、馬鹿みたいなトラブルもなくなり、アホな親が介入してくる事もない。だけど、それが無理な話だ。どーゆー意味か。そう、教員を採用する側が、既にアホだという事だ(笑)

俺は学校について、こう思っている。学校という場所は、生徒に、「あなたは何をやってもダメなクズなんですよ」というのを死ぬほど思い知らせる場所なんだってね。あの場所に希望なんかない。だから、俺は違う場所に光を見つけたんだ。それを気づかせてくれたのも、また、学校というべきか。


  


Posted by ★カズシット★ at 08:15

2018年11月29日

トラウマ

俺はいくつものトラウマを抱えている。まずは、C恐怖症だ。何なの? それ!と思う人が大半だろう。こんなのは、きっと世界中で、俺だけぢゃねーかとマジ思う。Cの形が怖いんだ。なかなか、高レベルやろ? ガキの頃はカールも食えなかったぜ。マカロニもな。うどんとか、ラーメンとか、目をつぶって食ったよな。ギャグじゃないぜ。深刻だよ。ミミズとかナメクジとか、あーゆー形になるやん。それも無理。なぜ、そうなったのか。それはガキの頃に見た幻覚が原因。天井から降り注ぐ無数の三日月。あれが、原因。未だに、その幻覚の正体は分からない。霊的なもんか、目が悪かったのか、ラリっていたのか。まあ、俺は薬弱かったからね。風邪薬飲む度に幻覚見て泣いてたわ。

祖父の家に、虎の絵があったんだけど、幼い俺はそれを見て大泣き。大人たちは、「虎が怖かったんやなあ」と言ったが、俺が怖かったのは、虎の横に描かれていた三日月だったという。それくらい、あの形に恐怖していたのよな。さすがに、現在、火×頭×疾×斗が三日月を見て怯えるという事はない。三日月が描かれている絵を見て、泣き叫ぶ事もない。だけど、俺は未だにナメクジやミミズ、ヒルのような生き物を見ると凍りつく。それは、彼らが、Cの形になるからである。

まあ、皆さんには共感されないだろう。多くの人は「ん?」と思っているに違いない。中には「病院に行きなさい」という声もあるだろう。あればかりは、きっと特殊だと思う。特殊ついでに、もう一つ、俺がトラウマになったものがある。それは、麦わら帽子だ。人気漫画『ワンピース』読めないぢゃん!って事はない。かぶり方だ。麦わら帽子の上を前にして顔を隠す。そーゆーヤツが来ると、俺は狂暴になる。冗談でも、俺の前では、それはしない方がいい。なぜ、そうなったか。幼児の頃に一週間くらい連日見た同じ夢がある。その夢では家族が、顔を麦わら帽子で隠して、バットを手にして、俺を追いかけ回していた。毎日、それだった。夢ん中で唯一、俺以外で麦わら帽子で顔を隠していない女性が現れて、俺を家から逃がしてくれて、それから、その夢は見なくなった。何だったんだ、あれは。今は、夢であいつらに復讐できるようにと願って寝ているが、未だに奴らには会えていないね。今日なんて、もう一人の俺が存在する別世界に迷い込んでしまう夢を見たよ。勉強出来なかったヤツが、秀才になっていたり、何か、もうメチャメチャな世界でよ。姪っ子と義妹が、ヴィンテージの旗を持って助けに来てくれて、その旗に包まれて、目を覚ましたワケやけど、あれは、あれでトラウマになりそうだったな。

その他で、トラウマになっているのは、克服したけど犬。昔は散歩させるのがメンドーだという理由で放し飼いの犬が多かったのよ。ある小型犬が放されてて、走って来たから、俺は逃げたのね。すると、どこまでも追いかけて来て。犬の走る者を追うという習性を当時はまだ知らなかった。一番ひどいのは、飼い主のオッサンが笑いながら、それを見ていた事だな。まあ、あの時代の大人はクソが多かったからな。間違い電話かけたら、怒鳴られたし。花壇入っただけで怒鳴られたし。他人の子供も普通に怒るからいいとか言ってるけどさ、後ろからチャリンコで来て、「どけ、オラァ!」と小学生に怒鳴る大人がいいのか? こいつらも、麦わら帽子野郎同様、いつか復讐してやりたいぜ。少なくとも、チャリンコのオッサンの顔は覚えてるからよ。俺の前で、帽子かぶってチャリンコに乗るオッサンは、気をつけた方がいいぜ。そして、子供に、「どけ、オラァ」と怒鳴った時点で、そいつ、暗殺するからよ(笑) 思い切り、話がズレて来たな(笑) まあ、馬鹿な飼い主のせいで、俺は犬恐怖症になったワケよ。これは後に克服出来たのだが、それでも、今でも一瞬は犬に対し、緊張したりするぜ。

それから、目だな。俺は幼児の時、目が悪くてね。和歌山の病院に、政治家の力で行ったのよ(笑) ガキの頃から権力の闇と関わってしまったワケだが、両親は必死だったんだろうよ。しかし、政治家が紹介状を書いたら、今まで断って来た病院が、あっさり受け入れるんだからな。全くのクソだぜ、昭和の日本。けどね、その病院で、超強引に目薬をされてしまい、俺は一生モノのトラウマを背負う事になったぜ。他人の手が、自分の目に近づくと、反射的にその相手を殴ってしまう程、目に対しての恐怖心が根付いてしまったのよ。学校の眼科検診が、もう行きたくなくてたまらなかった。豹変して医師に襲いかかろうとした俺を立ち合っていた教師が止めた事もあった。今では、眼科検診は大丈夫やけど、それでも、緊張状態にはなるね。

人間というのは、実際弱い生き物よ。過去の出来事が、トラウマとなって、今も自分を苦しめている。それは、強者ではないと、はっきり言えるだろう。まあ、誰もがそうぢゃねーか?と思う。とくに、俺なんかはトラウマだらけだ。過去の経験から人間は成長するというが、過去の経験は、人間の歩みを止める事もある。もう、あんな目に遭いたくねー。あんなのはゴメンだ。そして、臆病になる。トラウマは一つ一つ乗り越えていくしかないようだ。


  


Posted by ★カズシット★ at 05:47

2018年11月28日

健康

害してるね。仕事の遅番は10時45分から、22時。帰って夕食食べたら、コノヤロウ、23時くらいになって来る。10時15分に出勤するから、ゆっくり寝てられるだろうと思うかもやけど、人間の起きる時間って、大体決まってる。俺は7時には起きてる。だから、23時になって来たら、眠くなる。当然疲れもあるし。ウォーキングと言っても、軽くしか出来ない。なぜなら、夜の23時以降に歩いていたら、必ず不審者として、ポリスの餌食だ。何もしていないのに、パトカーに連れ込まれて、レイプ犯にされかけた事もある。パトカーに遭遇したら、運動時間も無駄になる。市長に、職質だるいから『深夜通行許可証』を作ってくれとメールした事もあるぜ。お偉い市長様が、そんな下級市民の俺に構うはずはなく、代わりに市長室の人が応対してくれたんやけど、ヤツに言わせりゃ、有料施設で、ウォーキングすればいい。ってよ(笑) 貧民層をなめてんのか。なぜに、ウォーキングするのに、金を払わなきゃなんねーの。そんで、結局、ビッグホエールの遊歩道をコースにしたのよ。一般道よりも、職質される確率は減ると、ヤツも言ったからな。ところが、コノヤロウ、あそこの遊歩道は、暴走族の真似事に必死な原チャリのガキが、強引に通り抜けて来るエリアで、マジ殺したろか!と思った事、58回。警備員に言ったら、「警察にも言ってるんやけど、何もしてくれへん」と。普通にウォーキングしてるだけの人は、パトカー連れ込んで、犯罪者にしようとするのに、明らかに法を犯してるガキはスルー。警察って、こんなレベルかよ(笑) ま、全員がそうではないだろうけど。つーか、全員がそうなら、俺は中国人になるわ。今すぐに。

まあ、こんなワケで、遅番の週は運動がマジ出来ねー。空腹では寝れないので、夕食は抜かない。つーか、昼も、まともに食えないのに、夕食まで抜くとか、断食やんけ。だから、夕食は食べるんだけど、寝る一時間前は食わない方がいいと言われているね。だから、寝る時間を出来るだけ遅くしようと頑張るんやけど、朝は普通に起きてるから無理がある。無理して遅く寝ようとしたら、眠りが浅くなり、金縛り地獄。翌日の仕事は、気を抜いたら寝てしまっている。どちらに転んでもあかん。体重5キロ増えました。そして、給料減りました。この時差就業というやり方は、賃金を安く抑えて、労働力を上げるという最高の作戦なんよね。どこの分野も、トップに居座る人間というのは悪魔のようだな。従業員の健康の事なんか微塵も考えてないよな。アピールだけは、しっかりとやってるけどね。上に居座るヤツって、ノータリンのアホばっかりやから、下の人の事なんか何も分かってないのよな。総理大臣もそうやろ。和歌山の一市長みたいなクラスでも、下層市民に、いちいち関わらず、部下にやらせるワケやん。総理大臣なんか、動くはずねー。動かずに、間違った想像だけで、下の人を見てるワケよ。金持ちの自分を基準にしてるから、こいつも、大丈夫やろ!とか簡単に思える。職場のトップもそう。従業員一人一人の問題なんかスルー。紙の上での計算で、多分いけるやろ!と思ってる。一回やってみて、問題起こったら、その時に対処すればいい。そんな感じか。誰かが死んで初めて、対策に乗り出す。虫けらのアホばかりやのう。人の上に立つ者は自分より下の立場の人を守らなきゃならないのに、それをせず、使えるだけ使って、自分のために利用する。死ねよな。クソがよ。

なあ、健康大事よ。椅子に座って、人間をコントロールしてる仕事の人間と違って、コノヤロウ、俺は実際に体を使って仕事してるワケよ。体が動かなくなったら、仕事出来なくなるワケやん。怪我せんように、重い病気にならんようにって、頑張ってるワケやけど、仕事が原因で、病気になりそうな気がするぜ。


  


Posted by ★カズシット★ at 09:54

2018年11月27日

ストレス

前に仕事に対する不満はない!みたいな事を書いたが、その時は確かにそう思えたけど、今は実はストレス溜まりまくりだぜ!って話だ。

火×頭×疾×斗は光栄にも、ロンドンパンクの元祖、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンと同じ【気分屋】だったりするんよね。気は変わりやすい。さっきまで笑っても、その3分後には落ち込んでいたり、さっきまではイラついていても、その5分後にはハッピーになっていたり。だから、ブログにはこう書いていても、何日か後には全く逆の事を書いていたりするかも知れないぜ、その辺は理解しとけよ、バカヤロウ。

そして、今現在の話だが、俺は仕事でストレスを感じない日は一日もない。毎日イライラしてる。ごめんやけど、無理や。笑顔なんかで、仕事できんわ、ボケ。だが、俺は暴れたりせんし、まあ、たまに、物に八つ当たりするけど、人は傷つけないように努力はしてるぜ。自分が我慢すりゃいいやん。という考え方の切り替えが出来るからな。アステカ帝国にあった自己犠牲の精神が、火×頭×疾×斗にも根付いているようだ。くだらねー。それでも、怒りや不満はどんどん蓄積されてゆく。そやけど、俺、ストレスが原因で休職した事がないんだぜ。ガラスのハート、実は強化ガラスです。なめんなよ。

そーいやー、何年か前によ、ストレスとの付き合い方についての、クソみたいなDVDを職場で見せられた事があるぜ。そのDVDを見る事が最強にストレスとなったのは言うまでもないが。内容はひどかったね。まあ、くだらなかったので、一から百まで全部覚えちゃいねーが、簡単に内容を説明すると、まあ、一人の男性が、残業だらけの日々にストレスを感じて歩けなくなってしまったという事例が紹介されてたな。で、そいつは一カ月休職したんだとよ。このクソDVDが言うストレス対策が、それ(笑) こいつは、一カ月後、また、残業だらけの日々の職場に復帰しましたと(笑) 何の解決にもなってません(笑) それから、ストレスとうまく付き合っている人の一日なんかも紹介されていたな。これが、また、ひどい。そいつは、朝6時に起きて、ジョギングするそうだ(笑) 俺の仕事場で、そんな事したら仕事中に倒れるわ。まあ、楽な仕事って事やね。そして、朝食取って、出勤。絵に描いたように、笑顔で挨拶。昼食はみんなで楽しく食べましょう。友達おらんヤツ、そこで挫折(笑) なるべく笑いましょう!ってさ。笑顔は、ストレス対策にいいらしいぜ。って、アホか。笑えんからストレス感じるんやろが。面白くも何ともないのに笑えるか。そして、夜の食事は、家族みんなで取りましょう(笑) 独身の一人暮らしの人は、そこで挫折(笑) ちなみに、こいつ、テレビも見ねーし、セックスもせんし、家族と語らって、11時にはストレッチして睡眠。こんなクソみたいな一日を毎日繰り返すだけで、俺にはストレスですわ。つーか、こいつ、楽しみあんのかよ(笑) と、まあ、このようなクソくだらねーDVDを見せられたワケさ。でも、今でも覚えられているんやから、そこは拍手よな。あまりにも、くだらなかったから覚えてるだけやけどな。

しかしよ、ストレス社会だよ。誰もがストレス抱えて生きてるワケやけど、こんな、クソみたいな事で死んだらあかんぜ。まあ、世の中のトップ気取りがよ、下層の事を何も知らねーワケよ。苦労せずに生きてきたボンクラが多いからよ。親父が権力者で、その二世です!というヤツは、さらにアホやからよ。想像力すらない。こんなボケどもが動かしてる世の中だからこそ、ストレスが溜まる。金は貯まらんけど、ストレスは溜まる。嫌な世の中だぜ。


  


Posted by ★カズシット★ at 19:27

2018年11月27日

ゲーム

ファミコン世代である。ひどい時代だった。ファミコン持ってねーだけで、仲間外れ。全くのクソだぜ。俺がテレビゲームを手に入れたのは、田辺市から和歌山市に引っ越してきた時やね。さすがに、引っ越してきたばかりで、遊ぶ友達とかもいなかったから、親としても気を遣ったんだろうね。だが、当時はファミコン全盛期。おもちゃ屋に行っても、売り切れだよ、コノヤロウ。たまたま売ってあったのは、MSXのパソコン。買ってもらいました。楽しかったね。当時は家族みんなで、ゲームをして盛り上がってたもんな。つーか、今と違って、ゲームが、オープンだった気がする。ロードランナーとか、マジ盛り上がったもんな。今のリアルで、残酷な描写の多いゲームなんか、家族でやってても、空気が凍りつくやろ?(笑)

けどね、MSXだと、学校の奴らの会話に入っていけねークソ時代だったね。あの辺で、ヤンキーになるヤツも現れたんじゃねーか?と思う。例えば、家に金がないから、ファミコン持ってねー。ファミコン持ってないから友達出来ねー。じゃあ、グレてやるわ!ってパターン、普通にあったやろね。MSX買ってもらってから、一年後くらいに、我が家にファミコンというのがやって来ました。

最初にやったゲームは、『キングコング2』だったな。ファミコンの歴史的に見れば、ゲームにストーリー性が見られるようになった時代やね。その頃から少しずつ、パスワードで、前回の続きからプレイ出来るゲームも出始め、やがて、それは、セーブ機能となり、それが当たり前になってゆく。難易度の高いゲームへの挑戦よりも、クリアしてエンディングを見たいというガキどもの気持ちに、ゲーム製作側が応え始めたんだよね。そんな事は当時は考えもしなかったけどな。

ゲーム中心の人生は、高校時代で終わりを告げた。ゲームはするけど、ゲームが全てぢゃなくなった。他に色々と遊びを見つけた。コントローラー握って、テレビの画面見てるよりも、公園で、シンナー吸ってる暴走族から逃げる方がはるかにスリルがあった。チンピラにぶん殴られて、ヌンチャク振り回して戦ってる方が、人間らしいと思えるようになったのね。この辺が、ゲーマーとの分岐点かもな。ゲーマーは、その後も、ゲームだけを愛し続けていった。どうやろね。その方が幸せだったかも知れないね。彼らは、現実とゲームの世界はちゃんと分けていたけど、現実はそれ程、重視していなかったもんな。学校で何言われても、そんなもん、シカトで、家に帰ってからプレイするゲームの事ばかり考えていられた。幸せだったかもね。

ゲームはいいと思う。楽しんでプレイするならね。だが、現代はそうでもない。ゲームの中で残虐な事をして喜んでる。現実世界では出来ないからこそ、ゲームの中でそれをやる。ゲームの中だから、罪に問われる事はない。くだらねー。時々、ゲームと現実の区別がつかなくなるアホも現れる。ゲーマーというのを、ただの頭のおかしい変なヤツにしてしまったのは、こーゆーアホどもやね。ゲームを楽しむという点では同じだが、現代のゲーマーは、アホどものせいで、超暗いヤツというイメージがついてしまった。かわいそうな話だ。

俺はゲームは思い出になってるな。家族みんなで盛り上がった『ロードランナー』。祖父が笑顔でプレイしてた『サーカス・チャーリー』。母がハマった『ピポルス』。伯母と争った『グーニーズ2』。友達にあっさりクリアされた『ロックマン2』。頭を悩ませまくった『たけしの挑戦状』。音楽が好きでカセットテープに録音したゲームもいくつかあったな。全て、いい思い出だぜ。だけど、いい思い出ばかりでもないな。借りパクというのがあった。俺もされたし、したし。あれは犯罪やね。あの時代、ゲームソフトって高かったしね。俺は途中で、ゲーム中心の人生から遠ざかったから、借りパクされたゲームの事は、そのうち、忘れていったんだが。まあ、あの世代のガキってのは、どいつもクソだったという事やね。

最後に、ひとつ、いい話をしてやろう。これは、ある動画で見たんだけど、小さな男の子が、インタビューに応えてたのね。男の子は、「戦いゲームが嫌い」と言ったのよ。なぜか?と聞いたら、戦いゲームだと、悪い奴を殺すから嫌なんだと。どんな悪いヤツでも殺したらかわいそうやと、男の子は堂々と言ってた。こんな子供らが、この世にたくさん出て来たら、世界はきっと平和になるよな。多分、子供は、最初は誰しも、そうだったのかも知れない。金儲けしか頭にないクソみたいな大人が、子供に『残酷』を売って金を得るから、魔王みたいなガキが育つんやないの? そう考えると、ゲームや映画、アニメなんかが、犯罪者を育てているというのも間違いではないね。何事も、どっぷり浸からずに、ちゃんと線引きはするべきかも知れないね。


  


Posted by ★カズシット★ at 08:58

2018年11月24日

好き嫌いはあまりない。嫌いなものでも、人前では無理矢理食う(笑) 食堂とかで残すのが嫌やねん。父親が戦後、食べ物のない時代を経験していて、それを、俺は幼い頃から聞かされて育ったのよ。だから、そーなった。でも、それって、多分、良い事やと思ってる。ビックマンチョコのシールだけ取って、チョコ捨てるヤツとか、アホやと思ってたしね。それも間違ってないと思う。食べる事には苦労せずに育ったけど、それを当たり前と思わないようにしたいのよ。そんな俺って、いちいち正しいと思う(笑) それを非難できる奴がいるか?

火×頭×疾×斗の好物はいくつかある、まずは、ガキみたいだと言われるが、カレーが好きだ。それから、映画『シド・アンド・ナンシー』で、ゲイリー・オールドマン扮するシド・ヴィシャスがうまそうに食べていたからという理由で、ピザが好き。あとは、カニクリームコロッケだな。和歌山の店で好きなものと言えば、田中屋の台湾風焼きそば。あれは最後の晩餐の時にも選びたいもんだ。

体格からして、大食いに思われるが、必ずしも、そうではない。確かに食う時は食う。バイキングともなれば、必ず元は取る。けど、居酒屋で飲みながら食う時は少なめだったりする事も多い。酒で空腹が満たされてしまうからだな。けど、基本、食べる事は好き。職場であまり食わないのは、落ち着いて、ゆっくりと食えないから。みんなは、それを見て、俺が意外に少食だと笑うが、食べる時の環境も、俺には大切なんよね。居酒屋であまり食わないのも、酒のせいもあるが、騒がし過ぎて、落ち着いて食えないという理由も、もちろんある。

これまでに食った中で一番、衝撃だったのは、イナゴだ。オールドタイムのボビーさんに、「食ってみろ」と言われて、食べたら、意外とうまかった(笑) 地球上には色んな国があり、それぞれの食文化がある。それは、基本的には馬鹿にしてはいけない。口を出すべきやない。日本人はタコを食う。欧米人はタコを食べない。それでいいやん。宗教上の理由で、牛を食えない人もいる。それも仕方ない。昔、インド料理店に行った時、そこの店員が、宗教上の理由で牛を食えないと言ってんのに、酔っ払った客が「お客様の命令やぞ、食えよ」と牛を食わせようとしているのを見て、マジ、殴ったろか!と思ったわ。まあ、結局、食わさなかったので良かったけど。まあ、あーゆークソな酔っ払いは死ねよな。マジで。

食文化、人間にはとても大事だと思う。いいもん食って、明日も健康に生きようぜ。


  


Posted by ★カズシット★ at 14:11

2018年11月23日

仕事

無職は辛いよ。俺、クソ専門学校やめてから、しばらくレンタルビデオ店の店員やってて、そこから、しばらく無職だった。まだ、ニートという言葉が流行ってなかった時代やけど、まあ、言うたら、ニートだったワケやね。そやけど、仕事する意欲はあった。職安→面接→不採用ってゆークソみたいなコースをちゃんと繰り返してたしね。

不採用の主な理由としては、学歴やね。定時制高校卒業ってのが、クソには過小評価されてた。後は、専門学校やめた事。ま、あの専門学校は、生徒も教師もボンクラで、行ってる意味なんかなかったんやけど、面接担当するクソには、『中退』というワードが引っかかったらしい。ま、このクソも世間の事を何でも知ってます!みたいな顔してたけど、実際は何も知らねーようなボンクラジジイだったからね。今頃はもう死んでるやろね。アホ面の遺影を残して。

就職活動ほど、自信喪失するもんはないね。社会にお前なんか必要ないぜ!と言われてる気分になる(笑) イラつくのは、履歴書を書く事よ。面接する度に、履歴書取り上げられて、返してくれねーのよな。履歴書作ってる会社とグルなんぢゃねーか?と思うぜ。一回で、就職出来た奴らは、あんなもん、何度も書いた事ねーだろうけど、マジで、メンドーなんだぜ。履歴書を代わりに書きます!ってゆー商売あるなら頼りたい気分だったよ。写真撮るのも金いるしね。本気で、面接受けるまでがメンドーだったよな。

今は某工場で働いてる。正社員じゃねーよ。準社員だよ。まあ、いいか。って感じやね。好きな事やれてるし。そりゃあ、ブルジョア階級には程遠い下層階級者やけど、また、それがパンクらしいし。仕事にはあんまし不満はないな。今更、転職しようとか思わんし。だって、居心地いいぜ。自由な髪型出来るし、オッサンからかえるし。敬語使わんでいいし。楽だよ、楽。作業は忙しいけど、そこまで苦じゃねーな。責任者ぢゃないから、はっきり言うたら、時間から時間までおったら、それでいいねん。誰かに嫌がらせされる事もない。つーか、そんなアホな命知らずは、なかなか居ねーな(笑) 若い奴らとの関係は、うまくやれてないと思う事、多々あるけど、辞めたい程でもない。職場だけの人間関係が全てな人にはキツイかもやろうけどね。

仕事はね、金稼ぐためにやってる。それだけやね。しんどくても、金が入る。それでいいやんけ。学校は、そーはいかんけどな。学校も金くれるなら、退学しなかったぜ。世の中、確かに金だよ。金が全てとは言わないけど、見返りとして金がもらえない事で、しんどい事はするべきやないね。俺は、そんなファッキン労働者で十分だぜ。仕事が全てと違うし。


  


Posted by ★カズシット★ at 11:59

2018年11月23日

友達

俺は不器用やし、誤解も多くされるけど、ダチは大事やねん。けど、人付き合いの中でよくある『しがらみ』とかは好きやない。吐き気がする。人それぞれ、好き嫌いはある。でも、一番嫌なのは、友達が、俺のまた別の友達を嫌い憎むだけではなく、そいつとの付き合いをやめてほしいと言って来たり、そいつの悪口に同意を求めたりする事。あれをされると一気に嫌になる。君の事が大切なように、彼の事も大切にしたいと思っても、それがかなわないなら、俺はどちらとも離れる道を選ぶしかない。そいつら同士は別に憎み合おうが殴り合おうが勝手にすればいい。つまりは、俺を間に挟むな!という話だ。ガキの頃からその繰り返しで、俺は19か20の時に全部ゼロにしたんだ。俺は一人でやって行く。友達なんて要らない!ってね。人間ってヤツは、吐き気がする程、クソでよ。常に敵を自分の近くに作りたがる。スケールが小さい。狭すぎる。歴史的に見てもそう。大化の改新とか、興味なくても知ってるやろ? 日本史で、覚えさせられたアレだ。けど、あれも、今でゆーなら、小さな町の近所間での争いだ。俺は実際に、その舞台に行った。歩いて回れた(笑) 人間というのは、知的な生き物のくせに、全く進化しない。アホのままだ。小さなしがらみがいくつもあって、その中で、「あいつは敵だ」とか「あいつは味方だ」とか言って生きてる。猿と変わらんね(笑) 尻尾がないだけよ。協力し合えば、もっとデカイ事が出来るのに。デカイものに立ち向かえるのに。赤軍が、互いに仲間で殺し合ったり、暴走族が暴走族同士で争ったり、こいつらは、敵として想定したものに立ち向かう事なく、同類での潰し合いで終わってしまってる。なかなかのコントやね。

それらの争いに価値があんのか? ないね。全くない。誰が一番強いか! 誰が一番偉いか! 誰が一番モノに出来るか! 誰が一番発言力を得るか! 超くだらねーな。政治についても同じだぜ。与党と野党は互いに喧嘩するために存在してるんやないぜ。互いに意見をぶつけ合い、議論を重ね、答えを出してゆくために、分かれてんだよね。でないと、一つの考え方が全部通ってしまい、独裁体制になっちまうからな。そーゆー建設的なものだったのに、今はどうか。ただのクソみたいな権力争いだ。もはや、奴らは忘れてしまったらしい。

俺は友達は好きだ。独りぼっちでいた時も、友達と笑う自分を想像したもんだ。だけど、争いは大嫌いだ。争いに巻き込まれるくらいなら、俺は孤独の方がいい。俺が戦う相手は、俺の命を取ろうとする連中のみ。家族を傷つけた者のみ。それから、やはり、友達を傷つけた者達とも戦わなければならない。が、それが、別の友達だったなら、俺は自殺したくなるね。マジで。


  


Posted by ★カズシット★ at 07:34

2018年11月22日

国(2)

母方の祖父は海軍だった。伊勢という戦艦にも乗っていた事がある。無事に戦地から帰って来たから、この火×頭×疾×斗がいるワケだが、この祖父、心には、やはり深い傷を負ったんだろう。亡くなる前に、戦争の話を聞かせてくれた。それまでは、ガキの好奇心から、「おじいちゃん、戦争って、どうやったん?」みたいな事を聞いても、勲章を目立たせるために、軍服を引っ張って写真撮ったとか、冬の海で泳ぎたくないもんだから、訓練中、泳げないふりをしたら、逆に泳がされたとか、宿舎を抜け出しておばあちゃんに会いに行ったとか、全て笑い話にされてしまったのね。これは、孫にはあまり知ってほしくなかったんだろうな。ところが、亡くなる年に、五時間くらい、戦争の話をしてくれたのね。祖母が亡くなってからね。俺は、この話をずっと後世に伝えなければならない。聞いた時にそんな使命感が芽生えた。

戦闘は朝8時から夕方までだったらしい。実際、敵と撃ち合うのは二、三分だったと。真横にいた戦友がいきなり吹っ飛び、倒れて動かなくなったそうだ。すぐに、死んだと分かったそうだ。生きるか死ぬか、そんなことを一切考えなかったという。ただ、敵の戦闘機を夢中で撃ちまくったと。ほとんど、運だけが生死を分けたと言ってた。亡くなった戦友たちに敬礼してから海に沈めた。そして、また次の戦闘が始まる。あの場から生還できたのは奇跡だったと祖父は言ってたな。ゲームや映画の中でしか戦争を知らない奴らが、軽々しく戦争を口にしているが、そんな地獄を見たら、戦争については語れなくなるだろうな。

祖父は海軍だったが、その頃の軍人はどうだったかと言えば、ひどかったらしい。元々、先輩からの暴力に耐えている奴らばかりだから、そいつらより下が入って来ると、当然、下の者に暴力を振るうようになる。共に国のためにという意識での連帯感とか、そんな美しいもんではなかったそうだ。何かと理由をつけては、下の者をぶん殴る。戦闘の際、怨恨からか、味方に狙われる奴もいたくらいだからね。軍部の偉いさんは、「戦闘機は気合で飛ぶもんだ」と本気で言ってたし。何だか、マジで戦争に勝てると思えないよな(笑) 「勝てるはずないと思った」と祖父。実際に戦場にいた者の中にはそう考える人も少なくなかったという。

国のために死んだ人々。生き残った戦災孤児の扱いも、この国はひどかった。言うたら英霊の御子息。それなのに、敗戦すれば、人に構う余裕なんかない。多くの戦災孤児が、見殺しにされたそうだ。映画『火垂るの墓』の最初のシーンを覚えてないか? 駅に転がってる戦災孤児を、汚物扱いし、これから、アメリカが来るのに、恥や!とか言ってるよね。国のために死んだ人々の子供にね。本気で国を愛する人々のやる事か? これって。国も彼らを一切助けなかったという事ね。大した国だぜ。

近い将来、日本は中国と戦争になると思うか?というアンケートに、日中どちらも半数以上が、なると思う!と答えたそうだ。それは、色んな悲劇がまた起こるかも知れないということだ。馬鹿げた話だぜ。双方の国の国民よ、政府や、政府の犬と化したマスコミに騙されるな。奴らは国民を駒に使っても、国民のために何もしないぜ。俺は祖父の遺言は守る。祖父は言ったぜ。「戦争はアホや」とな。愛する者から離されて、武器を渡され、自分にとって全く恨みのない人を、ただ外国人というだけで殺すように強いられる。祖父は、きっと死ぬ瞬間まで、嫌な思い出と戦い続けたんだろうな。安心しろ。俺はこの国が再び、戦争に向かって突き進んでも、絶対に、そこには賛同しないから。そんなのは、愛国心だと微塵にも思わない。馬鹿げた戦争を回避する手段について考えてこそ、愛国者であると思うんだ。全ての国よ、戦争をやめやがれ。


  


Posted by ★カズシット★ at 20:12