2018年11月18日

とても残念すぎるお知らせだ、心して聞きやがれの巻

今日で、このblog終了となる。漫画で言えば、打ち切りやね。理由? 画像の容量が不足してしまい、つまり、blogに写真が使えないという。俺のblogには、写真が必要不可欠。それが無理ならやめるしかないだろう。まだまだ書きたい事、色々とあったが、これも、また仕方ない事なんだろう。無念である。



blogを楽しみにしてくれている人が、たくさんいるのに、非常に残念だぜ。だが、また、何かの形で、何かを書きたいし、その時は、また、よろしく頼むぜ。

愛読ありがとうございました。火×頭×疾×斗の次回作をお楽しみに。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 08:07

2018年11月18日

小ガキ生の時、キャンプに行くという同級生が羨ましかったのはマジだの巻

お泊まりは好き? どーやろ? そりゃあ、自分の部屋で寝る方がぐっすり眠れるに決まってる。



環境違えば、金縛り頻度も上がる(笑) そんな神経質かよ?(笑) ま、神経質な一面はあるとしておこう。血液型で、人を、ああだ、こうだ、言うヤツいるけど、それは、結局、その人個人の問題やね。けど、そーかも知れないと思う事はある。俺の父と弟はB型なんだけど、そのまんまやからね。B型の特徴みたいなのに、しっかり当てはまってやがる(笑) 俺はO型なんだけど、たまに、A型みたいな神経質な一面もある。部屋の物が決まった場所にないと、イラついたりするんだぜ?(笑) そんなの、O型の特徴には無いだろ?

そして、AB型は一般に天才と言われている。天才? 実は超身近にAB型がいるんだけど、んー? 天才? これ以上は書けないから、他の人が判断してくれ。



まあ、この男なんだが。俺は、けいさんと呼んでいる。一切、敬語使って話した事はないが、先輩だ。彼との出会いで、俺の遊びに一つ、プラスになったものがある。それは、キャンプだ。

キャンプ。そう、80年代を生きた子供ならば、キャンプ大好きだっただろう。俺は、ピクニックは、何回も連れて行ってもらったが、キャンプは一度もなかった。恐らく、母があまり好きじゃなかったのかもな、キャンプが。外で寝るという発想が、嫌だったんだろう。アメリカで、あの頃のヒッピーを見たからかも知れない(笑)

生まれて初めてのキャンプは、行った場所さえ覚えてない(笑) なごみ屋のみつをさん達と一緒に行った。もう随分と前だ。ログハウス、コテージ、ロッジ?みたいな所に泊まったのだが、夜通し起きていた俺は明け方、眠くなり、外のベンチで力尽き、爆睡。しかも、先輩方に、ガムテープで縛られて、その周りをスズメバチが飛んでるという状態だったぜ、コノヤロウ。ちなみに、その当時の写真で残ってるのは、これだけだぜ。



↑キャンプ場にいた知らない子供たちと(笑)

そして、時は流れて、2016年。あれは、クソ暑い夏だった。家の前に、一台の車が止まっていた。運転手は、ラッキーマナブ。名前こそ、幸運を呼びそうだが、俺は彼を観察して何年かになるが、常にハードラックとダンスを踊っているような男だ。



↑ラフィンノーズのライブにて。ラッキーマナブは左端。

彼の運転で向かったのは、某山奥。俺も正確な場所は知らない。前日、AB型の天才(笑)、けいさんから誘われていた。キャンプである。



けいさん&りかさんのカップルは、とにかくキャンプ好きで、南海地震が直撃しても、きっと生き残れるであろうサバイバーだった。



↑けいさん&りかさん、つーか、仲良いよな。

けいさんは、俺がまさか来ると思っていなかったらしい。元々、田辺育ちで、自然の中で遊んでいた俺には、最高の場所だった。



川の冷たさが、このクソ暑かった真夏には、マジ、自然の恵みだったよ。そして、この時のけいさんは、カッコ良かった。食器洗いの姿勢からして、こう↓である。



トイレでは隣の見知らぬオッサンに「お前も、クソけー?」と声をかけるし、その堂々たる姿は、ライブハウスで、「俺は、りかちゃんのオマケや」と言ってる人間と同一人物と思えず。やはり、人にはそれぞれ合った道があるんだよね。横浜銀蝿は正しかったワケだ。火×頭×疾×斗も、色々、挑戦してみた。薪割りだ。キャンプの基本だろう。しかしながら、空振りばかり(笑)



ただ、俺はこのアックスが気に入り、2日目は、ずっと持ち歩いていた(笑) 道具は愛するところから始めなければな。

それから、酒も進んだね。言うまでもなく。こーゆー場所で飲むアルコール程、うまいものはないと思う。大袈裟に聞こえるかも知れないが、事実だ。





結局、飲み続けて、テントに入る事なく、力尽きたのは言うまでもないが。



でも、この日はすごく楽しかったんだ。キャンプ、面白い!って本気で思った。しかし、2日目だ。俺がアックスとラブラブな関係を築く一方で、天候というのは、必ずしも人間の味方をしないと思い知った。土砂降りの雨じゃないなら良かったぢゃん!と言うかも知れないが、この時は一瞬だけ、土砂降りの雨が欲しかった。炎天下である。しかも、アルコールというのは水分にならず。夏キャンプで一番必要なものは、水。本当にそれだ。水が尽きた俺たちは、まるで、古代王朝に仕える奴隷のように、ハアハア言いながら後片付けをしていたという。AB型のキャンプ・リーダーは言った。「もう、夏はキャンプやめとこか!」。

次のキャンプは、2017年の冬だった。またしても、朝から俺の家の前に、車が止まっていた。運転手は、ラッキーマナブ。まさに、幸運を呼ぶ男。空からは冷たい雨が降り注いでいた。



↑車で聴いたCD(笑)

冷たい雨は、だんだん激しさを増し、キャンプ場に着いた時は大雨になっていました。まさに、幸運を呼ぶ男。キャンプ場の人は「こんな雨の日に、まさか、来るとは」と驚いていたのか、呆れていたのか。それとも、「こいつらこそ、本物だ」と思っていたのか。



しかし、みんな、タフだぜ。メンバーの中では、俺が一番若いんやけど、この先輩たちも、みんな、前日はゲートで、ラウドストームのワンマンライブを見てるからね。





いやいや、みんな、若いやろ。二十代くらいの体力は間違いなくあると思う。とくに、率先して動くけいさんと、りかさんの体力には、火×頭×疾×斗は及ばないわ。頭ぶつけて死んでたし(笑)



でもね、このキャンプ、設営だけで疲れてしまい、メチャクチャ早く寝たよな。外で、川遊びなんかしたら、コノヤロウ、今、このblogを書きくけこしている俺はいないぜ。大雨、ハンパなかったもん。おまけに、寒い。



これ、ホモ↑ぢゃねーからな。それくらい寒かったんだからな。そして、恐怖は明け方に訪れた。明らかに、トイレに行きたかったのだが、動物が駆け回っている音が聞こえたために我慢した(笑) 火×頭×疾×斗は、野生動物が苦手である。けいさんの話だと、鹿やイノシシがいたそうだ。怖ッ(笑)



この日、俺、生まれて初めて、テントで寝たよな。今、思えば。すごく大変だったけど、すごく思い出に残ってる。やっぱ、キャンプってのは、ドラマやね。俺は、それを、けいさんから教わった気がする。



縛られてスズメバチに襲われ、その後も追いかけ回された初キャンプ、炎天下で死にかけて、水の大切さを思い知らされた2回目、激しい雨に打たれ、自然の厳しさと、それに立ち向かう勇気を学んだ三日目。とても、楽しくて、面白かったぜ!だけでは済まなかったのも、これこそが、キャンプなんだよね。ぐっすり、ゆっくり寝ていたいなら、家で寝ればいいんだから。うまく行かない事も不運も全部、含めて、キャンプの面白さぢゃねーかと思ったりするんだ。色んな経験しないとね。それでは、今回はここまで。ファッキン,バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 06:25

2018年11月17日

海外には一度も行った事ないけれと、西成って海外旅行よりも楽しいぜ!の巻

クソ専門学校に通っていた時代。俺は和歌山から、難波までの電車通学だった。まあ、クソな専門学校でよ。生徒は親ゼニで学校通ってるくせに偉そうでよ、ひっかけ橋でナンパするために来てるヤツもいたぜ。教師はそれ以上にアホでよ。あの野口英世を、金の亡者だと言い放ったボンクラもいたな。金の亡者は、アンタだろうが。まあ、得る知識、全く無し。ちょっとは人間関係、うまくやろうかと思って、ナンパ野郎どもに合流してみたが、あまりにくだらねぇ。何が面白いのか、さっぱり分からん。そいつらの名言。「おかんは、黙って、メシだけ出したらいいんや」。超ダセーわ、コイツと思ったぜ。てめーで働いた金で、このクソ学校に来てるなら別だけどな。火×頭×疾×斗も、親にはメッチャ迷惑かけて来たけど、親に対する感謝は常に忘れなかったぜ。感謝しつつも、それを裏切る俺も超ダセー、クソ野郎なんだろうけど、黙ってメシだけ出せ!とか思った事、一度もねーわ。十代の頃には反抗期というクソダセェ期間があるもんやけど、俺は親ぢゃなく、この社会に対する反抗心でいっぱいだったもんな。それは、今も変わらんけど。まあ、そんな無駄な時間のために、俺は和歌山から一時間以上使って、毎日、難波に来てたのよ。なかなかの罰ゲームだったぜ。



↑クソ専門学校があった辺り。

毎日毎日、クソどもに囲まれて過ごすうちに、俺は当然ながら孤立し、休憩時間は、アメリカ村に一人で行って、色んなモノを見ていたな。派手なヤンキーとか、呼び込みの黒人とか、そんな中に、あの当時は、その名称で呼ばれてるとも知らなかったけど、パンクロッカーの姿も見ていたな。クソ学校よりも、ここの方が得るものが大きかったぜ。



↑アメリカ村で初めて買った指輪。最初の買い物。見るからに怪しい露店のオッサンが、警察の目を気にしながら売ってくれた(笑) そんなヤバイものか(笑)

そして、中でも、俺はこの頃、デモテープ収集にハマっていた。アメ村に行ったら、必ず、一本、デモテープを買って帰った。ジャンル問わず聴いていたからな。だから、はっきり言って、どーでもいい作品ってのも、たくさんある。だが、この一本↓は真っ直ぐに、俺の心を貫いた。



レベルアクション。当時、不遇だった俺を、どれだけ力づけてくれた事か。結局、クソ学校は二ヶ月くらいで退学した。最終日にはメリケンサック付けていくくらいのレベルだったぜ。まさに、時間の無駄だった。でも、そーでもないな。得るものは得られた。レベルアクションがそうだな。それから何年かして、俺はレベルアクションを目にしている。



ボーカルの寺田さんは今はもう故人。クソ専門学校時代の俺は、レベルアクションを聴いて、溜まりに溜まったストレスをブッ壊すだけでなく、その歌詞をしっかりと心に刻んでいる。



色んなものを得たアメリカ村だったけど、当時は怖かったな。アメリカ村って、当時の俺にとってな、本当のアメリカみたいな場所だったからな。当然、ややこしいのも、たくさん歩いていたぜ。だけど、そんなアメ村に輪をかけたように外国の雰囲気を出していたのが西成だった。

火×頭×疾×斗は、西成の正確な範囲を知らない。新今宮駅周辺をそう呼んでる。初上陸はいつか、忘れたが、すぐに出ようと思った(笑) あちこちで響く怒声。道に寝るオッサン。うろついている野良犬。独り言おじさん。そして、コンビニの店員、モヒカン(笑) 何じゃあ、こりゃあああ!だったな。二度と行かんわ!と思ったんだけど、現在も、



来てるし(笑) しかも、今度、ここで、イベントもやるし(笑)



アメ村も最初はびびってたけど、だんだん慣れてしまった。俺、西成はさすがに、それは無理やろうと思ってたけど、んー、人間って怖いね。慣れるもんやね。一人で普通に歩いてるよな。まあ、確かに恐ろしい場所だよ。新今宮駅から出たら、すぐに、こんな感じだもんな。



大体、ほぼ、毎回、これ↑だよ。そして、和歌山では何もしていないのに、職質のターゲットにされる俺が、ここでは、警官に声をかけられた事が一切ない。パトロールの回数は、15分置きくらい(笑) 確かに今も、治安は良くない(笑) だが、世間の奴らは、それ以前に、イメージだけで、びびってる気がする。治安悪くても、治安良くても、犯罪に巻き込まれる時は、巻き込まれるもんやし。そこに住む人たちが、全員狂暴で、何するか、分かんねーって事もない。合う、合わないはあるけど、火×頭×疾×斗はこの町、好きだったりする。つーか、好きになったね。好きでなかったら、わざわざ行かないでしょ。

西成と言えば、まずは、ホルモンやね。昼間から満員でなかなかは入れないけど、入ってみたら、なかなか、出られない(笑)





だって、コノヤロウ、うまいんやもん。そして安いから、ずっと注文してるよな(笑) その上、おもろい客もおるから、話したりするやん。そしたら、店から出られなくなる(笑)

昼間から酔っ払いがカラオケ歌うような町だから、人口のほとんどが酔っ払いと思われても仕方ない町やけど、中には、こーんな、ギャルが来そうな店もあったりするぜ。







ん? モデルが悪い? うるせーぞ、コノヤロウ。つーか、てめーらは知らねーだろ? 俺の少女な一面を。俺の部屋には、こーゆーのがあるんだぜ?



全員、ちゃんと名前ついてんだぞ。すげーだろ? とても、こんなヤツ↓のする事とは思えないだろ?



人は外見とかイメージだけで決めつけたらあかんという事よ。街も同じ。確かに暴動のイメージ強い。けどさ、怒りや不満ありながらも、それを無理に抑え込んで、飲み屋とかで、ブツブツ言うてるようなカスよりマシやんけ。世の中に、不満があるなら、暴動起こせばいいのよ。別に間違ってない。西成は正直な街やと思うぜ。

そして、西成と言えば、ここだな。



ニューワール堂ね。何かイベントの宣伝みたいになっちまうけど、次の12月15日のイベントで使わせてもらう店やね。ライブ・バーと思いきや、実はうどん屋という(笑) 12月と言えば、冬やから、身も心も温まるぜ、うどんはよ。ここで、うどんの写真を貼りたかったのだが、無かった(笑) まだまだ、ブロガーとしてはあかんな。あ、ブロガーと違うけどな。

あとさ、スーパーから出て来る客の半数(笑)が、まず、ビールを飲むという。



中には、こんなもんまで、立ち食いするヤツもいる(笑)



バカヤロウ、西成は自由だぜ。ただ、ポイ捨てはすんなよ。自分の家の前に、ポイ捨てされても、キレませんってゆー奴なら別にいいけどよ(笑) ま、そんなヤツはいないな。ゴミ屋敷の住人でも、他人からゴミを投げ捨てられたら怒るだろうし(笑)

また、西成の周辺には楽しいところがたくさんある。通天閣周辺とかね。あそこも、俺は好き。







安く遊べるし、





飲み食い出来るし。

まあ、西成周辺やから、やっぱ、こーゆーイベントは付き物やけどね。



それを怖がらないなら、ここも大丈夫。つーか、このblog見て、大坂のイメージ悪くなったとか言われたらたまらないので言っとくが、こーやって、すぐに警官が動いてくれてるんやから、寧ろ、安全よ。和歌山駅の前なんか、夜になったら、原付2ケツのガキが歩道走り回っとるけど、警官、その真横を素通りやからね。そやのに、弾き語りはやめるように言うて来る(笑) こっちの方が治安悪いわ、マジで。

俺の目を通して感じた事やけど、西成はいい街だぜ。一番、人間らしい人間がたくさんいるような街やと思ってる。色んな人種おるけどね。まさに、新世界(笑) こーゆー世界は、絶対になくなったらあかんな。宿泊代も安いぜ。しかし、コノヤロウ、42歳の誕生日をまさか、西成で過ごす事になるとはな。20数年前は想像さえしていなかったぜ。ま、みんな、西成に遊びに行きなよ。色んなものが発見できるし、いちびって海外なんか行くよりもいいぜ。



雰囲気、外国やから(笑) ただし、自分の身は自分で守りましょうね。怪しいのには、関わらないように。ま、それは、全国どこにいても同じだけど。それでは、今回は、ここまで。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 07:13

2018年11月16日

バンドマンはカラオケ嫌いが多いとか言われてるけど、そーでもないぜ!の巻

最新のヒット曲なんて知らねぇよ。全く興味もないぜ。たまに、光GENJI聴いたら、何か、イイナと思う。エグザイルは知らんね。興味ない。俺はパンクに目覚めてからは、最新のヒット曲はそのフィルターを通さなくなった。ただ、売れてるだけでつまらん。若い世代が聴いてるロックも、そんなに聴かない。二つ下の弟の方が、若者ロック(笑)に詳しいな。いつだったか、マン・ウィズ・ア・ミッションってゆー、狼のカッコしたバンドのライブを、弟の付き合いで見に行った事がある。満員(笑) ただ、女の子多い。だって、コノヤロウ、俺の行くライブなんて、こんな感じだぜ?



全然違うよ。でもね、俺は、こっちの世界の方が10億倍好きだからよ、こんな笑顔になったり出来るんだけどね。



誤解なきよう。マン・ウィズ・ア・ミッションは、良かったぜ。客の中によ、モッシュしない女の子たちが集まってるエリアで、いちびってモッシュしてる野郎がいたんでよ、「こいつを撃退すれば、俺の人気が上がるぜ!」と思いつき、そいつを首絞めて、揺さぶって、逃げたところを後ろからペットボトル投げて、命中させて、これで、女の子たちに感謝されただろう。俺って、ヒーロー!と思ってみたら、女の子たち、ドン引きしてるぢゃねーか! CRASSの反戦Tシャツ着てたんやけど、きっと、「全然、反戦違うやん!」と思われたんだろうね。ウケていたのは、弟だけだった(笑) あはは。マン・ウィズ・ア・ミッション、その後、さらに売れて、さすがの弟も、もうライブ行かなくなったな。俺たち兄弟は、売れ過ぎたら離れます(笑) だって、客、ミーハーばかりになるやん。あんなもんと一緒や!と思われるん、嫌やし。そのくせに、ダンビラをミーハーに流行らせようと企んでるけど(笑)



うわぁ、どう転んでも、ミーハーウケしそうにねーなー。いやいや、そんな事、分かんねーよ? 世の中に不満持ってるミーハー(そんな奴ら、いるのか?)には間違いなくウケると思うね。バカヤロウ、パンクはな、人にウケようとか考えたらいけないんだよ。俺たちは、チェッカーズや、CCBと違うんだぜ!

そして、ミーハーに愛された称号として、アーティストはカラオケに入ってしまうのね。まあ、中には「何で、こんなのが、カラオケにあるんだ?」ってのも、メチャメチャあるけど(笑) そして、ようやく、今回のblogのテーマにつながったワケだが、そう、カラオケって、みんな行く? このblog見てる人って圧倒的に和歌山人多いやろうから、みんな、カラオケ行くよね。だって、日本で一番、カラオケ好きが集まる町だぜ、和歌山(笑)



和歌山人はカラオケが大好き!と、テレビにも紹介されていたぜ。はっきり言う。他に娯楽がないからだ。つーか、他に娯楽を知らねーと言うべきか。カラオケを除けば、後はパチンコしかないだろう。和歌山という国(笑)は、まず、環境が、そうさせている。難しい問題だ。多分、町興しを考えている人たちも、その辺で苦しめられているんだろうな。まあ、このblogは、どうやって和歌山を発展させようか!というもんぢゃないから、そこは触れないようにするぜ。まあ、結果的に和歌山人に好まれているカラオケであるが、バンドをやってる人は、あまり、カラオケには行かないというイメージあるやろ? バンドやってりゃあ、カラオケで歌わなくても、死ぬ程、歌えるしね(笑) それに、バンドやってる連中はよ、カラオケにあるような歌は、あまり好みぢゃないのかもね。中には、カラオケという文化そのものが嫌いなヤツもいるし。だけど、火×頭×疾×斗は、カラオケ好き(笑)



そんなもん、バンドやってるからって、カラオケ歌ったらあきません!という法律ないからいいやんけ。それに、カラオケ好きなのは、バンドやる以前からの話だからな。今は亡き祖父が、超カラオケ好きで、自分の家に家庭用カラオケ機を所有していたのね。



これ↑ぢゃねーけどね。時代が時代やから。画像探しても見つからなかったのよ。だから、想像してくれ。これ↑の80年代バージョンを(笑) まあよ、それくらい、祖父はカラオケ好きだったという事さ。祖母も、もちろん好きで、日曜の昼間から、家族でカラオケ大会とか、よくやったもんな。80年代の良き思い出だ。火×頭×疾×斗は、当時、近藤真彦になり切っていて、『泣いてみりゃいいじゃん』をよく歌っていたぜ。その当時のカセットテープは、今も残っている。



祖父の家で、火×頭×疾×斗、ワンマンライブもやったぜ(笑) 広告の裏に近藤真彦に化けた自分の絵なんか描いてポスター作ってさ。しかも、同じ曲ばっかり(笑) それから、光GENJI(笑) 歌番組から直接録音したのを(笑) これは、弟と二人で歌ってたな。何だろうな。書きながら懐かしくなって来た(笑)

こんな歳からカラオケ好きだったらさ、もう仕方ないね(笑) バンドやっていようが、どうだろうが、カラオケは歌ってるね(笑)



↑仲間と一緒に(笑)



↑アルコールと共に(笑)



↑二人で熱唱(笑)



↑珍しい組み合わせも多々ある(笑)

けどね、やっぱ、楽しい事って、楽しいやん。カラオケ嫌いなヤツって、きっとカラオケで楽しめなかったんだろうな、と思う。それは、仕方ない。俺はすげえ楽しんで来たからな。



基本、立って歌う。気分はライブ(笑) バンドやる以前は、カラオケが、ライブだったから。十代の頃は、カラオケボックスのドアに、死神隊コンサートとか書いた紙を貼ったりしたもんだぜ(笑) そして、皆さんも承知の通り、俺は決して賢くない人間なんで、何処でも眠くなると寝てしまうのです。そして、



昆虫にされてしまったり(笑)とくに、 カラオケでは最終よく寝るからな。寝るために行く場合もある。ま、店的にはどうかとは思うけどね。けど、電気代使わずに、金取れてるんだからオッケーかもな(笑) まあ、全く歌わないって事はないし。誰か、絶対に歌ってるもん。

そんだけ、カラオケが好きな火×頭×疾×斗だからこそ、某カラオケには写真が飾られていたりするのよな。皆さんも和歌山の某カラオケに行った際は、火×頭×疾×斗を探してみよう。



けどね、仲間と騒ぎながら、ワイワイやるのも楽しいし、



一人で熱唱するのも、また、いいストレス発散法だと思うし、



こんな荒んだヤツが出て来たりもするし、



こんな、気持ち悪いオッサンが出て来たりもするし、



もちろん、美女も出て来たりするし、



カラオケって色んな楽しみ方が出来る遊びだと思うぜ。ただ歌うだけ、ただ聴いてるだけとか、つまんねーだろう。アイデア次第で、色々と楽しめます。昔はさ、夜は一時間三千円とかもあったけどさ、現代ではカラオケはフリータイムにすりゃ、メチャメチャ安く、メチャメチャ長く歌えるし、和歌山、それしか娯楽を知らない!って噛みつきはしたけど、うん! いいんぢゃねーの。カラオケって、日本が誇る文化やし。寧ろ、これで、町興しをしてくれ。カラオケの町、和歌山みたいな(笑) そして、そのまま、バンドで歌い出すとか、ありぢゃん。あ、でもね、カラオケうまくても、また、バンドは違うぜ。カラオケで簡単に声出せるのは、そういう仕組みやから。どうしても、バンドとなると、周りの楽器の音の方が強い事も多い。一緒かと思われるけど、実は結構違ってんだよね。だから、俺はカラオケと、バンドで歌うのは別物と考えてる。どっちも楽しいし、好きやけど、俺はやっぱ、バンドで歌う方が好きやな。あ? ここは、カラオケの方が好きです!って書けや(笑) すまん。俺は真実しか書けないのさ。



ま、カラオケ、皆さん、気軽に行ってみな。って、誰に言ってんの。このblogを見てるのは半数以上が、和歌山人だぜ。カラオケが大好きな民族だぜ? 言われなくても、カラオケボックス行ったり、カラオケ喫茶行ったり、カラオケスナック行ったりするよな(笑)

しかし、和歌山の南の方は、フリータイムというシステムがない所もあるので、モメたりすんなよ。田舎に行くにつれて、やはり、文明がそこまで追いついていない事も多々ある。それは仕方ない。大阪では普通にすれ違うだけのパンクファッションでも、和歌山になると、通報されたり、ジロジロ見られたりするやん? 日本人が初めて外人を見た感覚。それだけ、田舎の文化は遅れてる。だから、フリータイムがない事を怒ったり、非難したり、嘲笑したりしたらいけないぜ。一生懸命なんだからよ。田舎のカラオケには田舎のカラオケの良さがある。



↑こんな部屋、なかなかないやろ? フリータイムがなくても、ただ歌うだけの部屋ぢゃなくて、何つーか、このムード。ここに、こーんな美女がいたなら、



僕は、きっと、AV男優になってしまうだろう。つーか、アホな事、出来るか! 監視カメラの目が光ってんだからよ。たまに、いるけどな。カラオケで、やりまくってるバカップルよ。ただ、やりたいだけの動物どもめ。そー言えば、和歌山城の動物園に空きがあったから、そーゆーバカップルは、そこで、猿みたいにやりまくって生きればいいぜ。ファックオフ。奴らが囁く愛の言葉なんて、J-POPの歌詞みたいに全く響かねーよ。だって、全部、嘘やから(笑) 時代、時代のヒット曲は、こんな奴らにはお似合いかもな。中身がなくて売る事だけを目的に作った曲と、中身がなくて、やりたいだけのために付き合ってる男女。ゴミな組み合わせに乾杯。へい、脳足りん女、一つ、忠告してやるぜ。カラオケで、いきなり、やろうとする男は、お前の事なんか微塵も愛してないからよ。ただ、やりたいだけよ。お前は、ダッチワイフみたいなもんだ。決して勘違いすんなよ。そんなヤツとは、さっさと別れるべきだ。そして、俺んとこに来い(笑) そろそろ、終わろう。みんな、カラオケを楽しんでくれ。そして、間違えて、のど自慢とかにも、どんどん出てくれ。



和歌山をカラオケの町にしよう。カラオケと言えば、誰もが和歌山を思い浮かべるような、そんな町にしてやろうぜ。テレビのクソッタレを利用しちまえ。他に娯楽がないからや!と笑う全国のボケどもを見返してやれ。そして、カラオケは立って歌え。それでは、今回はここまで。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 07:35

2018年11月14日

仕事できる男、それが、彼女の望み、、、なのかな?の巻

働いている。そう、労働者だ。税金も、しっかり取られている。ノーパンシャブシャブに使われてる(笑) イライラしながらも、ムカつきながらも、けっこーマジメに働いている。正直者か損をするクソみたいな社会の中で。権力を持ったジジイどもに、ゴミ扱いされながらも、本当のゴミは、そのジジイどもだ!と本気で信じている。そして、大多数の人は、俺の正体を知らない。







こんな↑火×頭×疾×斗を知っているのは、昔からいて、俺と親しい奴らだけだな。これは、裏の顔とかぢゃないな。どちらかと言えば、こちら↑が、本当の俺だと思う。俺は、仕事のために生きているつもりはない。仕事は、生活するためと、好きなことをやるために必要な金を得る術だ。それ以外にない。この国に貢献しよう!とか微塵も思わない。税金取られるのも迷惑だ。そんなもん、政治屋のジジイどもの財産削って税金にすりゃいいやんけ。国は借金だらけで、それを返済するために我々労働者は一生懸命働いて作った金を取られてる。それなのに、夜中にウォーキングしてるだけで、警官に囲まれて、不審者扱い。政治屋のジジイどもは、国が借金だらけだと言うのに、自分はデカイ家に住み、高級車乗り回し、高級レストラン。女をはべらし、王様気取り。おかしくねーか? みんな、気づかないふりをしてるだけだぜ。「世の中はそんなもんだ」で片付けてる。勝ち組と呼ばれてる奴らは、ただの社会に従順な奴隷さ。決して上を見ない。奴らは自分より下にいる者を見下して、そいつらに勝ってる自分に満足させられている社会の奴隷よ。つまり、クソだという意味さ。本当の勝利者は、自分のやりたい事を、この人生の中で少しでもやれている人間の事をいうと思う。いくら高学歴で、金持ちだとしてもさ、自分の望んでいない生き方をしてる奴らは負け組だ。時間に追われて、自由を奪われて、気が付けば、税金だけしっかり納めてる人生さ。貯めた金を使い切る事も出来ず、死を迎える。そんな人生、素晴らしいか? 人よりはマシだ!とか、標準レベルだとか、人並みとか、そんなのは、罠だと思い知るべきだ。今の世の中に満足したらあかんぜ、ノットサティスファイド!

しかしよ、金のためだけにやってる仕事でもよ、クビになるワケにはいかねーから、頑張るしかない。有給休暇はあっても、それを使えない時も多い。君がいないと困るから、休みを変えてくれないか?というのも、よくある。そんなの知るかよ、バカヤロウ!では、社会ではやっていけないのさ。自分の時間を削られると、嫌になるよな。俺は毎週水曜日、かつてFUCKIN'BULL SHITというバンドを共にやっていたてっちゃんから、格闘技を教わっている。



現時点で一年近くになる。火×頭×疾×斗、格闘技に興味あんのか?と言われたら、そんなにあるワケでもなかった。好きなプロレスラーが、ブラックタイガーだからな。悪役っぽくってカッコ良かったというのが、その理由だ。格闘技の試合を見に来ても、ラウンドガールと写真撮る事に命を燃やしているような人間が、



今でもキックボクシングをやっているのは、簡単。楽しいからだ。元々、やれなかった事が出来るようになると、楽しくなるやん。俺はガキの頃から喧嘩は嫌やし、でも、もし巻き込まれた場合は、と考えると、常に武器になるようなものを持ち歩いた。今でこそ、ギャグで持っているコレも、



十代の頃はガチで身を守るための手段だった。何度か使う事で、危機を脱している。つまり、素手で戦うという事に自信がなかったのさ。初期ダンビラビラビラの時代も、殺害予告された際、俺はいつも、こーゆーのを持ち歩いていた。



先輩の卍丸さんにもらったナイフだが、今はカッコイイから持っているんだけど、あの当時は完全に武器だった。そんな火×頭×疾×斗を、てっちゃんは根気よく指導してくれた。少しは蹴れるようになったし、パンチも強くなって来たから、こーゆーのも巻くようになった。



それなのに、コノヤロウ、仕事が時差出勤になり、早番の日は、朝早いから遅くまで練習が出来ず、遅番の日は当然遅くなるから時間的に無理になってしまう。遅番の定時の時にしか練習出来ないという。マジむかつくぜ、コノヤロウ。このキックボクシング、確かに鍛錬の目的もある。だけど、それ以前に、ストレス発散の役割が大きい。始めたキッカケは、当時、バンドもやめて、おまけに、ストレートエッジにハマってしまった俺が酒をやめてしまった事で、ストレスにやられてんじゃねーか?と、心配してくれたてっちゃんが声をかけてくれたからだ。ストレス発散出来て、身体も動かせるし、強くなれる。だから飛びついた(笑) 俺は格闘家ではないが、これからも、これは続けたいと思ってる。俺は仕事のために生きてるんじゃねーからよ。

しかしなあ、仕事マジメにやってんのに、彼女がいないのも、変な話だよな。俺は恋愛については諦めてる部分も多々ある。真実の愛なんて、もはや、信じてもいない(笑) だがよ、恋愛の一つくらいしねーと、陰で、ゲイだの、宦官だの、言われるからな(笑) 別にゲイに偏見はないけど、それでも、俺は違うからな。それから、女友達も減っちまうのよ。なぜか? 簡単な話。彼女いない独り身の男が、近づいて来る=好意がある!と思われちまう。こんなアホみたいな男は出来れば自殺してほしいと願っているのに、好かれたりしたらメンドーだ。だから疎遠になる。女というのは賢い生き物だぜ。中には、利用する時、利用して、要らない時は無視するという知的なのもいるよ。死ねよ(笑) 俺は、多分、女性恐怖症かも知れないね。それでも、やっぱ、友達欲しいし、そんな、くだらねー理由で疎遠になっちまうのも嫌やんけ。だから、恋人を作って、「俺は彼女いるから、あなたには気はないぜ。だから安心して遊びに行こうぜ!」という形を作りたいのね。・・・つまり、恋人なんか、誰でもいいのさ。恋人の役割。宦官疑惑の否定。離れていった女友達との友情の復活。あとは、火×頭×疾×斗、モテない事はないぜ!アピール。そのための道具だよ、恋人はよ。ひゃっははは。俺って、悪党だろ? そんな野心を秘めて、やってみたぜ、出会い系アプリ。



何回やっても、これ↑でした。神はいたのか(笑) いやいや、罰する人間、違うやろ(笑) 悪いヤツ、たくさんいるぜ?(笑) ま、どーでもいいけどよ。どうせ、俺は良い人だから、恋人を道具に思える程、非情な人格になれないのよな。吐き気がするぜ。さて、今日もまた、仕事を頑張るか。社会のためぢゃなく。自分のために。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 10:11

2018年11月13日

夢は映画みたいなものだと思う!とか、名言になりそうだなの巻

よく夢を見る。夢日記でも書けるくらいにね。昨夜は二次元になる夢を見た。二次元になれるというトイレが、職場の何処かにあると聞いていて、たまたま、トイレに入ったら、自分がアニメ化されちゃいました。これって、夢占いでは、どうなんだろうか?



んー? ちょっと違うなあ。現実で、めっちゃ頑張ってるし。つーか、これ以上、何を頑張れ!と? よく分かんねーな。別に現実逃避したいとか思ってないし。まあ、恋愛に関しては、当てはまるかもな。恋を忘れた哀れな男は、最近、二次元に走るかも知れないし(笑) 二次元の女は俺を利用したり、裏切ったりしねーからな(笑) おっと、危ないblogになって来たな。まあ、続けよう。よく言うぢゃん? 傷つく事も必要だとかさ。じゃあ、俺が傷つく一方で、いい思いをしている奴らってのは必要か? 傷ついて人は成長するならよ、傷つかずに、いい思いをしている連中は、成長しなくても、得るものは得てるワケやん。そんな連中の存在って必要なのか? と言えば、彼らはいつか失敗すると。いつ? いつ、失敗すんの? 俺は傷だけついて、何も得られず、奴らは傷つかずに得るものを得て、いつか、何処かで失敗するとしても、少なくとも今は幸せやんけ。そして、俺は傷ついた上で、さらに失敗する可能性もあるワケやん。そー考えると、何も考えずに、やりたい事をやりまくる人生が絶対に輝いているね。あと一歩。あと一歩で、俺は二次元の女を恋人にしてしまうかも知れないぜ。傷つきたくないから。傷つくのが、無駄だと知っているから(笑) つまり、成長しなくていいから、傷つかずに、欲しいものを手に入れたい(笑)→本音。

まあ、そーゆー意味では、俺は現実逃避を望んでいるかも知れないね。現実で、しっかり頑張ってはいるけど、現実とは違う世界に行きたがっている自分もいるワケだな。夢というのは、俺にとっては、もう一つの世界だ。しかも、この世界は、目を覚ますと同時に跡形もなく消え去る。何をやらかしても、全てがチャラになる。人をブッ殺そうが、金品を強奪しようが、全てが消える。言うてみたら、映画みたいなもんやね、自分が主人公のね。楽しい時もあれば、怖い時もある。でも目覚めと共に、全ては終わる。グロいのは、とことん、グロいけどね。トラウマになるくらいの恐怖もある。例えば、俺が小さい頃、一週間くらい、連続で見た夢だ。家族が全員、麦わら帽子で顔を隠し、バットで襲って来る夢だ。明らかに家族が顔を隠してるのが分かっているから、これほど、怖いものはなかった。毎晩、寝る時間が近づいたら泣き叫んだもんだ。今でも、コノヤロウ、はっきりと覚えてるぜ。麦わら帽子で顔を隠すって?というヤツのために、俺は恐怖のトラウマと必死に戦いながら、それっぽいのを探してみたぜ。



そう、こんなのが、バットを持ってしつこく追いかけて来るんだよ。無言でな。ホラー映画とかに使えそうなネタだな。唯一、麦わら帽子で顔を隠していない女性が現れて、俺を家の外に出してくれたのを最後に、この夢は見なくなった。あれは一体、何だったのか、未だに分からない。そして、あのニセ家族どもに復讐する夢を見たいと、毎晩思ってる。あの麦わら帽子どもに、復讐する夢を期待してるぜ。クソッタレがよ。

そうそう、皆さんは明晰夢【めいせきむ】って知ってるか? これは、すげえんだぜ。夢で意識を保っている状態。夢の中で、「これは夢だ」と気付いている状態よ。なかなか、ないけどな。だって、デカイ怪獣に襲われてても、それが夢であると気付かずに逃げ回ってんのが、ほとんどでしょう。夢で、これは夢だと気付く明晰夢状態になった時は、はっきり言って最高だぜ。やりたい事は何でもやれる。宇多田ヒカル、菅野美穂、小池栄子を、俺は自分の女にしたぜ。ひゃっははは。



しかしね、この明晰夢、本当に大変だぜ。まずは、この明晰夢状態を保つ必要がある。なかなか、集中力がいる。下手をすれば、普通の夢に戻ってしまうし、気にし過ぎると、目を覚ましてしまう、自己との闘争やね。それから、夢の中にいる人間に、「これはよ、夢だぜ」と言わない方がいい。そんな事を言ってしまうと、どんな美女でも、一瞬にして、化け物に変わり、襲って来る。夢から強制退去。さらには、金縛りを伴う目覚め。明晰夢を見る状態は、金縛りも起きやすい。それでも、火×頭×疾×斗は、皆さんに明晰夢をオススメします。絶対面白いから。

さてと、そろそろ終わりとするか。ま、夢って本当に不思議だよな。皆さんも、俺も、せっかくだからよ、良い夢を見ようぜ。翌朝、誰かに語りたくなるような夢が、最高やね。それでは、ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 01:16

2018年11月11日

フィクションの何が悪いんだよ? よく分かんねーぜ、くたばりやがれ!の巻

11月10日の土曜日の時点での、このblogのアクセス数は、こんな感じ↓だよ。



なかなか、走り出しは好調だぜ。でも、このデータだと、読んでくれてる人の年齢層までは分からないな。コメントを書けるようにすればいいんだけど、ワケわかんねーコメントに対処する程、俺は暇じゃないんでよ。その辺は理解してくれや。

最近、あるテレビ番組が、でっち上げをやらかしたとか叩かれまくってるけどよ、アホか! サルが。テレビ番組なんか、全部、嘘やんけ。まさか、あんなもんを本気で信じて眺めてる奴がいるのか? なかなか、爆笑するぜ。テレビ番組なんか、全部、フィクションと、でっち上げだよ。創作物。それでいいぢゃんよ。映画見てて、登場人物が殺されたら、いちいち、あれは、死んだふりや!とか言わんやろ? つーか、マジでつまらんね。人間って。あんな、しょーもない事に、なぜ、そこまで熱くなれるのか? そのエネルギーを、他の所に使えば、すげえ前進できると思うけどね。

このblogとかもそう。事実を事実のまま書いていても面白くねーから、色を付けたりするよね。そこをいちいち指摘されても、何で?ってなる。blogも、また創作物なんだからね。つーか、物事って、絶対に、白黒はっきりしないといけないものか? 俺は全く、そう思わないぜ。黒に近い灰色とか、白に近い灰色とかあっても別にいいやんけ。政治自体、そうなのに(笑) 謎は、謎のままの方が面白かったりするし。基本、俺はメンドーな事が嫌いだな。どーでもいいねん。マジで。興味もない。全ての人間は、もっと自分たちの事に興味を持ちなさい。本気でそう思うぜ。それ以外の事って、別に流してもいいんぢゃねーの? ドラゴンボールの作者に、かめはめ波をどうやったら使えるのか?と真剣に聞くアホはいないだろ?(笑)

真実ばかり追求しても、面白くも何ともないぜ。例えば、これ↓



タバコも煙を肺に入れてないし、ギターも弾いてない。俺はタバコ吸えないし、ギターも弾けないからだ。そんな説明が必要か? いちいち、書く事か?

この場合もそうだ。



この方はキムティさん。先輩だ。先輩相手にこんな事はしない。つまり、フィクションなのさ。それをいちいち説明しないといけないか? 事前に、「カズくんに、いじめられてる感じで撮らせて」と、先輩が言って来ましたとか。そんな説明不要でしょう(笑)

これ↓も言うまでもなく、フィクション。





つーか、これがマジなら、俺は今頃、塀の中だぜ。二人殺ってるから、国によって、強制首吊りさせられてるぜ。間違いなくな。まあ、見て分かるだろうけど、ん? もしかして、マジなのか? まさか?とか思ってみたりするのも楽しいと思うのよ。だけどよ、それを、わざわざ、タネ明かしまでする必要はないの。てめーで考えればいいんだから。あれも、これも、全部、タネ明かしたら面白くない。自分の中で、きっと、こうだろうと思うのは、その人の自由で、それを、わざわざ、人に広めて、当人に強く問いただすとか、実につまんねーぜ。余裕がないのかよ!って思うね。

人間ってヤツは、とにかく、誰かを攻撃したい生き物なのさ。ネタは何でもいいんだ。誰かを攻撃する事でスッキリする。それだけのために、人を傷つける。テレビ番組がヤラセだった事で、見たヤツが死んだりしたのか? 怪我人出たのか? それを見た時間くらいだろ? 無駄にしたのは。じゃあ、次から見なきゃいいのよ、そんなクソ番組。それだけの話。もっと、心に余裕を持とうぜ。テレビ見ながら、「そんなワケないやん」と笑えるなら、人を傷つける事も、自分が不快になる事もないんぢゃねーの?って思う。創作は嘘ではない。そこに悪意とかはない。みんなを楽しませるためのもんだから。合う、合わないは、あるだろうけど。基本的にはね。今回はここまで。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 08:18

2018年11月10日

ダンダンビラビラでもなく、ダービラビラビラでもない。ダンビラビラビラでもない、ダンビラだ、コノヤロウの巻

パンクが書いてるblogなのに、パンクの話があまりないねー。なんて、シャレになんねー噂が広まる前に、やっぱり、今、自分がやってるバンドの事くらいは書かないとあかんやろ。最近、ダンビラビラビラから、ダンビラに名前を改めたぜ。よろしく。



今回のblogは、軽くダンビラの歴史でも振り返ってみようかと思うぜ。まあ、軽くやからよ。そのうち、blogのネタが尽きて来たら、ダンビラの過去の色んなエピソードについても書くと思うんで、今回はメチャメチャ軽く書きくけこするからよ、よろしく、ブルドッグ。

ダンビラの前身バンド、ダンビラビラビラの初ライブは、2009年4月4日であるが、バンドが結成されたのは、2008年の8月だった。当時、火×頭×疾×斗はポエトリーリーディング・ライブの活動をしており、時として、色んなバンドをバックにライブする事もあった。この時、オールドタイムで、ソウルボーンというメタルバンドをバックにしてライブをしていた火×頭×疾×斗。それを拳銃が見ていて、ライブ後に声をかけて来た。「カズ、わしとやろうぜ」と。モブスやキズムみたいなヤバイハードコアみたいなんをやろうぜ!という拳銃の誘いに乗ってしまった火×頭×疾×斗。ダンビラビラビラは、この時に始まったのである。



↑拳銃(現在)

ところが、それからしばらくして、火×頭×疾×斗は、音楽シーンから去るのである。音楽シーンの表と裏に疲れたという説と、一般人に好きな女が出来たという説があるが、どーでもいい(笑) 俺がシーンから一時期距離を置いていたという事実は確かである。実際、この頃、ノン・パンクの、いわゆる、一般の方々と交流があり、バーベキューしたり、カラオケやったり、ダーツしたりして楽しんでいた。この活動休止期間は、有益なものになり、そこでの出会いが、今、俺の周りにいる仲間との出会いに繋がっていたりする。その中の一人が、いもとまさやだ。



↑いもとまさや(現在)

いもとまさやとは、現在、山久って店をやっているヤマーク氏を通じて知り合った。当時、週は一回以上行っていた、喫茶屋うららで、たまたま、遭遇した。ヤマーク氏から、「彼もパンクやで」と紹介された。聞いたところ、パンクよりもテクノだった(笑)が、このいもとまさや、ハナタラシのライブに、誓約書を書いて入っていたというから、その時点で、ダンビラビラビラ参加資格が十分にあった。この男、ただ者ではない。きっと、すごい人物に違いない。と、俺は思ったが、後日判明した。ただの酔っ払いだった(笑)

ギター、拳銃と、ベース、いもとまさや、そして、ボーカルは火×頭×疾×斗。ドラムは職場の先輩ののばさん。この四人で、2009年4月に、ステージデビューを飾った。ダンビラビラビラという名前は、そのステージの上で決まった。みんなで決めたのではない。拳銃が、いきなり、俺に耳打ちした。「このバンドの名前は、ダンビラビラビラや」と。



そんな場で宣言されたら、今更却下も出来んし、却下したところで、他の名前も出てこない(笑) 結局、その瞬間から、バンドの名前はダンビラビラビラとなった。意味さえ分からず(笑) 後に、ダンビラとは、日本刀を意味している事を知った。しかし、あの時、なぜ、拳銃が、その名を付けたのか、未だに分からない(笑) 元から考えていたのか、その時にいきなり浮かんだのか。それさえ、分からない。そして、今更聞こうとも思わない(笑)

セックス・ピストルズのデビューギグは、バンドの爆音にイラついたヤツによって電源を落とされ、喧嘩騒ぎとなった。ダンビラビラビラは、どうだったか? 最初のステージはうまく行ったんだけど、空き時間があったので、もう一回、やったのだ。あれが、見事にコケた。既に帰っていたのばさんの代わりに、当時、ガルウイングスだったンダが、ドラムで入ってくれ、歌詞も曲もない酷いライブをやらかした。いもとまさやに至っては、ベースの音が鳴っていなかった。おまけに、酔っ払った客との間に乱闘騒ぎ。張本人の俺は、ライブハウスからつまみ出された。バンドは、それで終わりかと思ったが、拳銃が、楽しくなって来た!と言い出し、続行する事に。しかし、俺たち、ダンビラビラビラは、どこでも酔っ払い、まともなライブなんか出来なかった。いもとまさやは、デビューギグ以来、ずっと幽霊部員で、のばさんは三度目のステージで、下半身を出した拳銃を見て脱退を決意。ダンビラビラビラは、俺と拳銃二人になってしまった。



だが、二人で、ワインをラッパ飲みしながらスタジオに入り、俺が書いた歌詞に拳銃が曲をつけ、そして、それを俺が歌う。「俺ら、天才やんけ」と、二人して笑った。ダンビラビラビラは、俺と拳銃を主として、サポート的なメンバーを入れるというやり方で何とかバンドを存続させていた。転機が訪れたのは、2010年になってからだ。まず、一度、サポートで入ってくれたジュンが正式にドラムとして加入したのだ。



↑ジュン(現在)

サポートを頼んた時は、前評判が、高校生より適当なドラムとされていたジュン。ライブ直前に曲を覚えさせられ、「自信ないですよ」と言うのを、「パンクはフィーリングだ」と無理矢理、叩かされ、きっと、ダンビラビラビラ被害者の一人と言っても過言ではなかった。しかも、彼はパンクには全く興味がなく、ラモーンズも、セックス・ピストルズも知らなかったという。



ジュンが正式加入したダンビラビラビラだが、ベースのいもとまさやは、相変わらずの幽霊部員で、自分の都合を優先していた。やがて、彼は自分の代役を探すようになる。そして、俺のダチの咲をスカウトした。咲はその頃、個人活動で、頭角を現し始めていた。彼女の持つ独特の世界がダンビラビラビラで壊されたらダメだと思った火×頭×疾×斗は反対した。そこで、拳銃は、咲を正式メンバーとせず、準メンバーとして加入させる事にした。



↑咲(2011年)

咲はライブ当日のスタジオ練習、わずか30分で、3曲を覚え、ステージに立った。それから、しばらくして、本人の意志でダンビラビラビラに正式加入。以後、ダンビラビラビラは、この五人で活動して行く事になった。



ダンビラビラビラは、その後、ラジオ出演、音源制作とバンドらしい活動を展開していく。2010時は、本当に楽しい時間だったと思う。ダンビラビラビラは、あの時が一番いい状態だった。それは長く続くものではなかった。少しずつではあるが、メンバー内に亀裂が生じていた。まず、いもとまさやが、咲にポジションを奪われたと不満を漏らす。ツインベースでやっていたのだが、咲の存在感が増す一方で、いもとまさやは奇行に走る変なオッサンというイメージが定着してしまった。実際に奇行に走っていたし、元々、自分の代役として自分が咲をスカウトしたのだから、この不満の意味は今でもよく分からない。そして、ジュンと拳銃がよくぶつかった。音楽性ではなく、本当につまらん事で(笑) おまけに、火×頭×疾×斗に、殺害予告が二度も届き、そのせいで、俺自身、内向的になっていった。さらに、音源制作を巡り、咲と拳銃が対立。もはや、メチャクチャな状況だった。にも関わらず、九州のライブは一番いいライブだった。



きっと、あれが、ダンビラビラビラの最後の輝いた瞬間だったに違いない。九州のライブは、俺と、いもとまさや、ジュンが泊まった宿以外は全部良かった(笑)



今でも最高の思い出として残っている。こいつは、多分、火×頭×疾×斗、死ぬまで忘れる事はないだろうな。あのライブは奇跡だったな。あの頃、バンドメンバーの絆が薄れ始めていたし、みんながバラバラになっていたからね。マネージャーが提案した、九州ライブ前のフリーマーケットが、恐らく良い流れを作ったんだろうな。しかし、九州ライブ以降は、ダンビラビラビラは再び崩壊に向かって突き進む。和歌山ゲートのライブの翌日、俺と拳銃の間で、バンドの解散が決まった。



しかしね、このバンドのすごさは、実はここからだった。本当に、これが、解散するバンドか?と思われるくらい、目が覚めたような活動を展開していった。中でも、アナーキーのマリさんの対バンした時はすごかったもんな。マリさんの前で、アナーキーの『心の銃』をやったんだから。マリさんは、俺たちを見て、「最高のバカだ」と言ったそうだ。



解散ライブも、普通のライブと変わらなかった。暴れる聴衆を前にしてのパンクバンドらしいライブだった。解散が決まってから、逆にバンドは団結するようになった。そりゃあ、確かに正気じゃなくなってたし、うんざりした事もあったけどね。







解散と一切口にせず、解散。だから、ダンビラビラビラが解散した事を知らない人も多かった。派手に解散宣言すれば良かったな(笑) しかし、その後も、ダンビラビラビラは合計三回、その日だけの復活ライブというのをやってたんだぜ(笑)

そして、時は流れた。俺はFUCKIN'BULL SHITと、阿修羅、二つのバンドをやっていたが、阿修羅は解散し、FUCKIN'BULL SHITは、俺自身の都合で脱退。もう完全にバンドから遠ざかろうとまで考えていた。そんな俺を再び、バンドの世界に引き戻した男が、拳銃だった。ダンビラビラビラ再結成。2017年秋、トモヤがベースを買って、スタジオに現れた時から、新生ダンビラビラビラが始まった。



2018年復活ライブ。そして現在、ダンビラビラビラは、ダンビラと名を改めた。極悪パンクバンドを自称し、嫌われまくりのクソバンド(笑) しかしながら、本当は自分たちも含め、多くの人に愛されたバンド。今までも色々あったから、これからも、きっとドタバタするだろうけど、俺たちは、俺たちのパンクを、これからも続けていこうと思うぜ。ちーと、全体的に駆け足になってしまったのは、コノヤロウ、過去の事を書くのは、実際疲れて来るんだ。その辺は理解してほしいぜ。それでは、今回はこれまで。ついでに告知。



ダンビラ、次の12月15日に、イベントやるから、みんな、遊びに来てね。よろしく。それぢゃあ、ファッキン・バイバイ。そして、ダンビラのエピソードは、まだまだ、たくさんあるので、また、次の機会に、どどーん!と、書きくけこするぜ。俺は今のダンビラも、あの頃のダンビラビラビラも好きだからよ。



これからも、ダンビラ、応援よろしくね。じゃあ、もう一回。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 09:28

2018年11月09日

不満に溢れ、いつも、ファッキュー。but.本当は楽しいこと、大好き!の巻

数年前に、ネット上で、顔の見えない相手から言われた。「パンクって、いつも怒っていないといけないんですか?」と。当時、火×頭×疾×斗は、ホームページをやっていて、そこのBBSが、2ちゃんねらーどもに占拠されて、それは、もう、ひどい状態だった。基本、奴らは、ネット上で、人を侮辱したり、誹謗中傷する事に、生きる喜びを感じているような集団やん。パソコンないと自殺しそうな(笑) そんな連中が、ウチのBBSに巣食ってるワケだから、ホームページにしてみたら、ガン細胞でしかない(笑) 最初のうちは、こちらも馬鹿だから、徹底抗戦の構えだったんだけど、奴らの中には親ゼニ暮らしの無職野郎が多くて、夜中の三時とか四時にBBSに書き込みに来るのよ。そんな暇を持て余してる連中を相手に出来ねーので、ホームページを閉めたな。最終的には。そんな連中の中の一人に、パンクはいつも怒っていないといけないんですか? 大変ですね!と言われた。いやいやいやいや、こいつらに言われたくない(笑)

まあ、でもね、確かに世の中には満足してない。つーか、何もかもうまく行って、ハッピーだぜ!というヤツが、パンクなんかに走らない(笑) それこそ、大塚愛とか、きゃりーぱみゅぱみゅとか聴いてるぜ、このクソッタレめ。けどさ、火×頭×疾×斗、不満だらけだけど、人生を楽しんでいないワケでもないぜ。少なくとも、2ちゃんねらーよりは楽しんでると思います(笑) 思いたい(笑)

一般にパンクとか、ロックの人たちって、自分たちの世界に入り浸ってしまう事が多い。例えば、一般的な遊びとか、流行ソングなんかを、シャットアウトしてしまう。「俺はお前らとは違うぜ!」というカラーを出しては、触るもの、みんな、傷つける(笑) そーゆーイメージで見られてるよな。そして、こんなカッコしている俺なんかは、



とくに、ハートもギザギザだとか思われてしまうんだろうけど、間違いなく、俺は誰よりも人生ってヤツを楽しんでいるから。今回は、火×頭×疾×斗、こんな事もやるぜ!ってゆーのを書きくけこしようと思ってるぜ。

まず、パンクやってるヤツって、友達も、そんな系統ばかりだと思ってるだろ? そりゃあ、確かに、俺の大事な仲間や先輩たちの多くは、こんな感じ↓だよ。













たまに、こんなのと、つるんだりもするし、



中にはこんなにラブラブな友人もいたりするさ。



あ、誤解すんなよ? 俺はゲイじゃないぜ。ゲイに対して偏見はないけどな。ま、そんな感じで、こいつの周りには一般ピープルなツレはいないだろうと思われるだろう。そんな事は全然ない。十二歳の少年よりも好奇心旺盛な火×頭×疾×斗は、とにかく、何にでも頭を突っ込みたがる。ま、こんなもんに、頭突っ込んで、死にかけたけどな(笑)



これは、マジ、頭痛かったぜ。やってみたから言える。あまり、オススメはしない。これ↑を見ただけでも分かると思うけど、火×頭×疾×斗は、そーゆーキャラクターなのである。楽しけりゃあ、何でもするぜ。コスプレイヤーに囲まれていると機嫌いいし(笑)



人のバイクにも乗ってみたくなるし、





ヨサコイメイクもやっちゃうし、



ぶんだら踊って、テレビに出たり、



トモヤと、二人、ショッカーになって、結婚式の二次会に行ったり、



和歌祭に出たり、



ジャズマラソンに出たり、





スマートボールやったり、





凧揚げまでやってたりするんだぜ?



パンクのイメージとは、ちょっと違うだろ? それは、俺が、ただのパンクではなく、火×頭×疾×斗だからだよ。また、いずれ、blogにも書くと思うけど、俺にはジャンルの壁はまず存在しない。前にも書いたけど、人との関係で重視していることは、その人の人間性。他の人とはちょっと違うぜ。例えば、元殺人犯だとしても、その人が話せる人なら、俺は普通に付き合ってると思う。そーゆーレベルだな。しかし、楽しい反面、過酷な現実(笑)もあるぜ、コノヤロウ。

騒ぎ過ぎて、忍者に処刑されかけたり、



鎖で繋がれたり、



あのKISSに絡まれたり、



(⚠︎KASSです)

ヒーローどもにフクロにされたり、



お前らは信じないと思うが、恐竜にも襲われてんだぜ。



つーかよ、今日の画像を全部見たら、「こいつ、腹立つくらいに楽しんでるじゃねーか!」と思うだろう? だがよ、何も特別な事はしてないんだぜ? どっかの有名ブロガーみてーによ、海外ばかり遊びに行ってるワケぢゃねーし、馬鹿みたいに金を使ってるワケでもない。つーかよ、海外に行かなくても、馬鹿みたいに金を使わなくても、俺はそれ以上の楽しみを得られるんだぜ。しかも、多くの場合、この和歌山シティーでな。気の持ちようだよ。こーゆーのはよ。つまんねー、つまんねー、と思ってる人間は、その人そのものが、つまんねーんだよ。ひどい言い方に聞こえるかも知れない。だが、簡単な話だぜ。何でもいいから面白い事をすりゃいいんだ。ただ、それだけ。自分がやっていて、「こいつは面白いぜ!」と思える事。そー考えてみれば、2ちゃんねらーどもは、ネット上で、人を非難する事が最高に面白くて、それしかないんだな。ちょっと哀れに思えて来たぜ。ま、どんな事に楽しみを見つけようが、それは、個人の自由だ。だけど、せっかく、この世界に生きてんだぜ? そして、生きている以上、絶対に死ぬんだぜ? そう思うと、楽しまなきゃ損だろ? パンクはいつも怒っていないといけないんですか? そんな事ねー。少なくとも、俺はお前らより笑ってます。今日はここまで。ファッキン・バイバイ。
  


Posted by ★カズシット★ at 08:12

2018年11月08日

パンクが髪を逆立てるのは、重力に逆らうためだぜのぷ巻

夏休みとか、冬休みになると現れる期間限定の不良。あれは、マジ、意味が分からん(笑) ファッション雑誌に、『夏休み限定、校則破りファッション』みたいなのが出てるのを目にした事があるけど、まさか、あれを忠実に実践しているガキがいるとはな(笑) しかも、そいつらが、誰にも媚びねー不良を演じているとはね。時代も変わったものだよ。火×頭×疾×斗が十代の頃は、喧嘩に自信がないと、金髪にも出来なかったもんだ。金髪で、街うろついていたら、必ず絡まれる。喧嘩に自信がなく、それでも金髪にしたい者は、外国人のふりをするしか生きる道がなかったんだぜ(笑) そんな頃から見れば、今は天国かもな。黒スプレーや、ハサミ持った先公の制裁も受けたりしねーだろう? 本当にいい時代だよ。

火×頭×疾×斗は、ガキの頃は髪型には一切無関心だった。だって、ヤンキー違うし(笑) 髪型なんて、どーでも良かった。髪型にこだわるようになったんは、やっぱり、パンクになってからだよな。その頃は、自分で働いて得た金で、髪切りに行ってたし。やっぱよ、いきがるのは、親ゼニぢゃダメだよ(笑) ダセーやん。自分のやりたい事をやるには、全部、自分の責任でやる事さ。しかし、初めて、モヒカンにして家に帰って来た時の家族の反応は最高だったな。狂ったんか!と思われた事は間違いない(笑) すぐに、理解はしてくれたけどよ(笑) 想像してみな。今のあんたらの子がさ、モヒカンになって家に帰って来るシーンをよ。なかなか、刺激的だろ?(笑) その記念すべき人生最初のモヒカンの写真が、これ↓だよ(笑)





この時は自分自身がそのプレッシャーに負けて、その日のうちに切ってしまったのよ。「これで、仕事に行けない」ってな(笑) あの頃は、まだ頭の中がマトモだったんだろうよ。ちなみに、俺の髪型を年代でまとめてみたら、こんな感じになる。



とくに、三十代の頃のモヒカンは、気合入ってたな。まあ、当時はパンクバンド、ダンビラビラビラで、バリバリやったからな。







けどね、和歌山みたいな田舎町で、モヒカンとか、トロージャンとか、結構大変なんだぜ。まず、女子高生が集まってる前は通れない。あいつらは頭のレベルが低いからよ、ゲラゲラ笑いやがる。相手が男ならよ、何だよ、コノヤロウ、殺すぞ!ってなるけど、女にそんな事は言えない。だから、女子高生集まってるのを発見したら、道を変える事もあったぜ。公園のカップルに笑われた時は、男の方に向かって、殺すぞ!と言ったら、しっかり警察呼ばれました(笑) 刃物持ったモヒカンが暴れてるとか、メチャクチャな通報しゃがって(笑) 泣かすぞ!にすれば良かったな。台詞の選択は重要だぜ、クソッタレ。大阪を歩いていても、注目される事なんて、ほとんど無かったんだけど、さすがは、田舎町、和歌山だぜ。最初に、モヒカンをすぐに切ってしまったのも、こーゆー事が容易に想像出来たからだな。しかしながら、俺はパンクロッカーだ。へこたれるワケにはいかねー。一週間に2回、ケープスプレーを買いましたよ。職質率87%。警官に、X JAPANか?と言われた屈辱。合コン、見た目だけでアウト。つーか、よく参加したよな(笑) そんな日々を生き抜いて来たぜ、バカヤロウ。

けど、ダンビラビラビラが解散して、俺はケジメだと思い、トサカを切ったのよ。あの長さまで育てたのに、やはり、バンド解散ってのは、俺にとっては、それくらいデカイ事だったんやね。



しかし、ダンビラビラビラ解散後、少ししてから、FUCKIN'BULL SHITで、ボーカルをするようになり、さらに、ダンビラビラビラの残党(笑)で、阿修羅というバンドも始めるようになった。モヒカンをやめた理由がなくなった(笑) しかし、髪の毛というのは、そんなにすぐに生えるものではない。あそこまでのモヒカンを育ててただけに、また、一からやろうとは、なかなか思えず、しばらく、ボウズを続けた。



しかしながら、人間は飽きちまう生き物よ。何ら変化のないボウズに、俺自身、だんだん飽きてしまい、ある日、後ろ髪を伸ばすという奇行を思いつく。実はかつてもやった事があったのよね。それは、一般には弁髪という名称で呼ばれている。女ウケは非常に悪くなった。義理の妹にも、「お兄ちゃん、それはあかんと思うで」と言われたが、寧ろ、人からそう言われる程、火がついてしまうものである。



けど、ウケなかったとは言っても、一部の人には、こんな事をされていたりした。









完全に、オモチャにされとるやんけ。まあ、つまり、愛されていたんだよ。それに、色々とアレンジ出来るヘアースタイルだったという事だよ。弁髪は、元々はモンゴル民族の髪型で、彼らは戦いに行く際、兜をかぶるので、頭が蒸れないように、髪を後ろだけにしたという。俺がやっていたのとは、全く関係ない(笑) 清王朝が、中国を支配した際、中国全土に住む奴ら全員に、この弁髪が強要されたそうだ。弁髪を拒否したら処刑されたらしいぜ。怖ッ。しかしながら、弁髪にして、時が過ぎたある日、俺はとんでもない噂が流れている事を知る。「火×頭×疾×斗があんな髪型になったのは、モヒカンしたくても、ハゲて来て出来へんからや」。何や、それ! つーか、それこそ、処刑に値する噂だ。ま、まあ、・・・確かに、遺伝的な事を考えると、俺はヤバイ線上にいる。父も、母方の祖父も、ゲーハーだよ。どっちに転んでもアウト。しかし、それは、今ではない。バカヤロウ、こうなったら、モヒカンを復活させてやろうぢゃねーか。というワケで、ステージの崎ちゃんの力で、俺は少しずつ、少しずつ、モヒカンを復活させていったのだ。







弁髪のアレンジをすると見せかけて、トサカを少しずつ育てていくというやり方は、うまく行った。崎ちゃんには、そこまで言ってないけど、伝わったのだろう。本当に俺がやってほしいスタイルにしてくれていた。そして、2018年11月現在。



こんな↑感じだ。そりゃあ、あの時に比べれば、まだまだ、トサカは短い。けどね、火×頭×疾×斗は、これからも、どんどん、トサカを育てていくさ。どうせ、コノヤロウ、運命は決まってるんだぜ? それならよ、出来るうちに、もう一回、モヒカンとか、トロージャンとか、してやろうぢゃねーか!って思うだろ? 確かにパンクはハートだよ。ルックスじゃねぇよ。けど、やりたい事をやるのが、パンクだ!と、元祖ロンドンパンクのセックス・ピストルズ、ギタリストのスティーブ・ジョーンズは言ってるぜ。世間にどう思われようと、火×頭×疾×斗は、こうしたいから、そうするんだ。それでいいだろう。何の問題もない。髪は一本一本大切に。髪も資源です。それでは、今回はここまで。ファッキン・バイバイ。  


Posted by ★カズシット★ at 18:16