2018年11月03日

僕、パンクロックが好きだ 中途半端かも知れへんけど、だけど心から好きなんだの巻

特別やぞ。blog開始記念という事で、二つ目の記事書きます。よろしく。つーか、初日から二回も、blog書いてるなんて、こいつ、絶対暇やろなーとか言うのはやめてくれ。つーか、ほっとけ。これ、俺の人生や。あんたの人生やない。キャン・ユー・アンダスタンド?

そして、今回はね、パンクについて書きくけこしようと思う。オウ? 学生。書きくけこ、流行らせろよ、コノヤロウ。和歌山から生まれた流行語になるなら、僕はもう思い残す事は・・・あかん、まだまだあるわ(笑) なかなか死ねん。死んでも死にきれん。2000才まで生きたい(笑) つーか、年取りたくない。そう、ずっとずっとパンクしてたいねん。



それでは、俺自身が認識しているパンクのについて、さーっと書きくけこしようと思う。俺自身が認識してるって先に書いたよな? それは、どーゆー意味か、わかってるよな? そう、それは、違う!とか、これは、そーぢゃない!とかゆー意見は受け付けてねーという話だぜ。キャン・ユー・アンダスタンド?

パンクってのは、一般に、こーゆー髪形をして、



こーゆーもんを着る、



北斗の拳に出てきて、村人をいじめては、ケンシロウに退治され、「あべし!」とか「たわば!」とか叫びながら死んでいくヤツらと思われているだろう。まあ、それは分かる。しかしながら、こーゆースタイルは、80年代のパンク、ハードコアからの流れなんよね。オリジナルパンクは、この火×頭×疾×斗が生まれた1970年代に始まっており、そん時は北斗の拳の雑魚キャラみたいなもんは、主流ではなかった。頰に安全ピンを刺して、破れた服着て、髪の毛突っ立った集団だった(笑) どちらかと言えば、北斗の拳の村人に近いかもな(笑)

元々はニューヨークなんよね。ニューヨークパンクって実は一つのスタイルに限定されない。つーか、ニューヨークパンクっていう名称も後についたもんだと思う。ラモーンズと、トーキングヘッズが同じには見えないだろう。その点、ロンドンパンクは分かりやすい。ニューヨークにいたマルコム・マクラーレンが、パンクのスタイルを、ロンドンに持ち帰り、セックス・ピストルズに試したら、それが広まってしまったという感じか。ロンドンのパンクは、ほとんどが、セックス・ピストルズの影響を受けてるから、当然、見た目も、それに近いのが多い。日本にパンクが入って来たのは、それ以降やけど、村八分や頭脳警察みたいなパンク以前のパンクと呼ばれてるようなバンドも既にいたので、どれが、最初のパンクだ!とかは言えない。そして、それは、大して問題じゃない。このblogは、俺のためのblogなんだから。そう、火×頭×疾×斗自身が、どこからパンクを知ったのか!という方が重要やね。

まあ、先輩パンクスたちが、暴れに暴れていた頃、僕はまだこんな状態でした。



こんなガキがパンクなんて知るはずもない。パンクってのは、兄や先輩からの影響で始める人が多いけど、僕には兄はいないし、先輩との付き合いもなかったもんね。そやから、自分自身で、あの刺激的な音楽に出会ったという話だよ。

中学卒業と共に、ようやく自我に目覚め、高校一年にして、尾崎豊を知り、学校に疑問を抱くようになる。なぜか、時代に逆流して、横浜銀蝿にハマってしまい、口癖が、バリバリだぜ!に、なってしまい、修正不可能なコースを歩んでしまい、全日制高校から定時制に移り、蓄積されていった不満は横浜銀蝿てはどうする事も出来ず。そんな時に、知ったのが、ザ・ストラマーズでした。



これね、ミュートマジャパンというテレビを見ていた時に流れたCMで知ったんよね。この当時、パンクなんてワード知らねーから、ん? 髪立ってるから、ヘビメタだな!と思ってました。火×頭×疾×斗自身、音楽は色々聴いていたけど、ここまで聴いていてスッキリするもんはなかった。

さらに、十代の終わりか、二十代の初めくらいに、火×頭×疾×斗は一人の男を知ることになる。そう、パンク知らなくても、この人は知ってるだろう。



シド・ヴィシャスだ。パンクをパンクと認識した上で初めて聴いたのがセックス・ピストルズだった。音よりも、エピソードの数々に夢中になる。さらに、そのセックス・ピストルズが暴れていた時代の背景や、彼らに影響を受けた他のパンクバンドまで聴くようになり、Mr.Bigが流れていた部屋では、エックス・レイ・スペックスの甲高いポーリー・スタイリンの声が響くようになってしまった。家族は、息子が狂ったんやないか?と思った事だろう(笑) そして、聴くだけのパンクから、実際にライブを観に行くパンクになる。



2001年9月9日、現在、一緒にバンドをやっている拳銃【チャカ】と出会った事で、ライブを見るだけのパンクから暴れるパンクになり、そのうち、ステージに立つようになり、今ではパンクバンドをやるようになってしまった。



間違いなく人生変えた音楽かも知れんな。いや、間違いないわ。そりゃあ、そのせいで、コノヤロウ、何かと苦労する事あるよ。まず、この容姿から女も近づけへん(笑) 合コン撃沈率250%。職質100%。周りのツレときたら、



こんな有様ですわ。そやけど、火×頭×疾×斗はね、それで幸せやと思ってる。それ、ありやろ! マジ、ありやぜ。

俺は何で、自らをファッション・パンクと位置づけているのか。それは、俺よりすごいパンクな生き方をしてるホンモンがたくさんおるからやねん。そんなんに比べたら、俺なんか、ファッション・パンクやという意味。けど、ファッション・パンクなんて言葉も、ラフィンノーズとかが、ヒットしていた時代の言葉で、今、この現在、ファッションだけパンクやってるぜ!なんて、アホは寧ろ仲良くなれるレベルやな。街歩いてて、ファッション・パンクの鋲ジャンとすれ違う事なんて、宝くじで五億円当てるのと同じくらい、確率の低い事やと思うしね。

まあ、長々と書いたけど、パンクロック。興味あったら聴いてみたらいい。とくに、もう、人生なんか嫌や。今すぐ死にたいという人は聴いてみな。間違いなく何かが変わる。そんじゃあ、この辺で終わるぜ。火×頭×疾×斗より愛を込めて。ファッキン・バイバイ。



Posted by ★カズシット★ at 16:06│Comments(0)
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